ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

素晴らしいトランペットの演奏

今日は、サックスの話題ではなく、吹奏楽のカテゴリーでトランペットについて書いてみたいと思います。

トランペットと言えば、吹奏楽では花形の楽器ですよね。

YouTubeで色んな演奏を聴いていてたまたま見つけた、とにかくスゴイ!!!トランペットの演奏です。

プロトランペッターの西村浩二さんの演奏で、懐かしい昔の刑事ドラマの主題歌です。

以前の記事で、自衛隊音楽隊の刑事ドラマメドレーの演奏を紹介したと思いますが、こちらはまさにプロ中のプロ、聴いて感動する鳥肌モンの演奏です。

演奏は、プロの吹奏楽団でも有名なシエナウインドオーケストラに、指揮者は佐渡裕さんという何とも豪華なメンバーに、西村さんの度肝を抜かれる素晴らしい演奏・・・

思わず、、ブラボーーー!!!と叫んでしまいそうですね。


それに、柳沢真吾さんの昔ながらの濃い~~ギャグが笑えます…(笑)


何はともあれ、西村さんの素晴らしいトランペットの演奏を堪能して下さい。




ということで、西村さんの素晴らしいトランペットをご紹介したのですが、早くも著作権の申し立てで削除されてしまいました・・・(汗)

素晴らしい演奏だっただけに残念ですね。

代わりに、その削除された西村さんのトランペットソロ演奏の後半部分のシエナウィンドオーケストラの西部警察PARTⅡのワンダフルガイズの演奏がありますので、それを掲載しておきます。



シエナのトランペットの演奏、素晴らしいですよね。
エレキギターのソロがこれまた泣かせるメロディーでいいですね~~~~~
佐渡さんの指揮でのこのシエナの演奏は、私の大好きな演奏の1つです。

今の若い人は、大都会PARTⅢとか西部警察と言っても知らない人が多いかも知れませんね。「はぐれ刑事 純情派」とかならギリギリ分かるぐらいでしょうか。

私ぐらいの年代の方でしたら、これらの刑事ドラマの主題歌は本当に耳に焼き付いている人も多いのではないでしょうか。


私も、かれこれ30年以上サックスを吹いていますが、実はトランペットも大好きで、サックスをやらなければトランペットがやりたい!!!と思っていたんですよ。

ですので、私は中学時代に吹奏楽部でサックスを吹いていましたが、練習の合間の休憩のときにトランペットパートの友達と楽器を交換してもらってトランペットを一生懸命練習していた記憶があります(笑)

それで、高校に入ってからも、もちろんサックスを吹いていたのですが、実はこの私、高校1年の時はトランペットの1stとサックスを掛け持ちしてたんですよ(笑)

私の高校は新しい高校で、吹奏楽部員も少なく、私が入学した時にはトランペットパートは初心者の先輩が多く、同級生の経験者も、ハイトーンが苦手で出ないという人ばかりだったので、指揮者の先輩にサックスとトランペットの1stを掛け持ちするように言われて吹いてました。

ですので、高校1年の時の体育祭の写真には、首からサックスのストラップをかけてトランペットの1stを吹いている私の写真が残っているんですよ(笑)

サックスはリード、トランペットは唇の振動で音を出しますので音の出る仕組みが全然違いますが、腹式呼吸や息のスピードコントロールはサックスと共通している部分が多く、腹式呼吸がしっかりとできて息のスピードコントロールができると、ちょっとコツをつかめばトランペットが吹けてしまうんですよ。

当時は、サックスとトランペットの持ち替えなんて普通はできないと周りのみんなから驚かれていましたが、今から考えると腹式呼吸と息のスピードコントロールができると、バズィング(唇を振動させること)さえちゃんとできればトランペットを吹いてもいい音がするんですよね。


おっと、、、話が私の遠い昔話になってしまいましたね(笑)

私はそんなこんなで高校時代にトランペットを掛け持ちで吹くことになって、親の知人に安いトランペットを譲ってもらって、マウスピースは自分でBACHのマウスピースを買いましたので、大学生になってからも時々息抜きにトランペットを吹いていたのですが、その楽器も親の別の知人のお子さんが吹奏楽でトランペットを吹くので譲るということになって手放してしまいましたし、トランペットを吹く機会も全然なくなってしまいました。

それで、こういう素晴らしい演奏を聴いてしまうと、昔トランペットを吹いていた頃を懐かしく思い出して、またトランペットが吹きたくなってしまうんですよね~~~(笑)


ということで、今日はトランペットについて書いてみました。




スポンサーサイト

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

吹奏楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

懐かしのコンクール課題曲

今日は本当に久しぶりに、吹奏楽の記事を書いてみたいと思います。

実は、ずっと前からこのブログの記事で書こう書こうと思いながら、ずっと頭の中で思っていたことです(笑)

私も、中学1年生からサックスを吹き始めてから、今年でかれこれ31年目になりますが、私が中高生だった頃、吹奏楽コンクールに出ていた頃のことをたまに思い出すことがあります。

ということで、私が中高生だった頃に、私の大好きだった懐かしのコンクール課題曲をご紹介します。

「1983年の課題曲A:吹奏楽のためのインヴェンション第1番/内藤淳一」

恐らく今の中高生の皆さんは全然知らない曲だと思いますが、私と同年代の方々ですと「あ、懐かしい!!!」と言って頂ける曲だと思います。

この曲は、私が中学3年生の時の課題曲で、アルトサックスの美しいソロの出てくるカッコイイ曲です!



これは、東京佼成ウィンドの模範演奏ですが、サックスのソロ、美しいですね~~
私も中学3年生の時は、この曲を吹きたくて仕方がなかったのですが、残念ながらうちの中学は課題曲Cの「カドリーユ」をやりました。

それでも、インヴェンションのサックスソロのメロディーはどうしても忘れられず、最初は耳コピして吹きまくり、それでも満足できずに 1st Alto の楽譜を手に入れて吹きまくってましたからね(笑)

それで、高校になってからも全国大会金賞団体のLPレコードを買って、この「吹奏楽のためのインヴェンション第1番」を聴きまくってました。

その私が買ったLPレコードに入っていた団体の1つが、この中央大学の全国大会金賞の演奏です。



中央大学と言えば、皆さんもご存知のように、今でも全国大会の常連校ですよね。

この中央大学の演奏は、金管セクションがとにかく素晴らしいです!!!!!
これでサックスのソロがもっといい演奏だったら言うことなしですね。

この吹奏楽のためのインヴェンション第1番の演奏で私の一番大好きな演奏は、東京の葛飾吹奏楽団の演奏なんですが、残念ながら YouTube にはありませんでした。

葛飾吹奏楽団の演奏は、全体的に落ち着いた重厚な演奏で、特にアルトサックスのソロはピカイチです。

当時は、LPレコードだったのですが、私もこの中央大学の演奏と葛飾吹奏楽団の演奏を繰り返し繰り返し聴きまくっていました(笑)

そして、高校時代には、吹奏楽部でこのインヴェンションや他にも昔の課題曲で、サックスソロの美しいフェリスタス、カッコイイ金管のイリュージョンなどの曲を色々と演奏しましたね。

フェリスタス





イリュージョン(関西学院大学)





私と同じ年代の方々は、よく同じことを言うのですが、この時代のコンクールの課題曲は、このインヴェンションもそうですが、他にも印象に残っている名曲がたくさんあって、今よりもずっといい曲がたくさんあったように思います。

私もここ数年は吹奏楽から離れてますので、近年の課題曲はよく知りませんが、中学1年の頃から一般バンドで吹奏楽をやっていた頃までのコンクール課題曲の移り変わりを見てきて感じるのは、昔に比べると学生の技術レベルもずっと高くなってきていますし、それにつれて課題曲もかなり難しくなってきたと思います。

このインヴェンションの他にも、シンフォニエッタ(関西大学)、マーチ・オーパス・ワン(三重大学)、土俗的舞曲(関西学院大学)などの名演奏が今も私の心の中に焼き付いています。


シンフォニエッタ




マーチ・オーパス・ワン




吹奏楽のための土俗的舞曲




あぁぁぁ、どの曲も懐かしくて、聴いてるとまた演奏したくなってきますね(笑)

私も若い学生の時は、最初に紹介した「吹奏楽のためのインヴェンション第1番」のアルトサックスのソロや、「吹奏楽のための土俗的舞曲」や「フェリスタス」の美しいサックスのメロディーを何度も何度も吹いて、どんな風に吹けば自分の音色が美しくなるかということに日々試行錯誤して練習したものです。


今の中高大学生の皆さんは、この時代の課題曲をあまり知らない方も多いかも知れませんが、ぜひこの機会に昔の課題曲の名曲に触れてみてください!

今の課題曲に比べたら、難易度も低い曲が多いかも知れませんが、それぞれの曲に個性があって、曲想も分かりやすいものが多くて親しみやすいと思います。


今、ふと思ったのですが、今これらの昔の課題曲を、今の中・高・大学のトップバンドが演奏したら、どんな演奏になるのでしょうね???

この時代よりもはるかに演奏技術も向上しているでしょうし、きっと素晴らしい演奏をするのでしょうね!!!

まぁ、今のトップバンドは、こんな昔の課題曲とかは絶対に演奏しないでしょうが、もし演奏するというのであれば、是非とも聴いてみたいですね。

私にとっては、きっと鳥肌モノだと思います(笑)



テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

吹奏楽 | コメント:2 | トラックバック:0 |

全日本吹奏楽コンクール 全国大会

今日もまた吹奏楽の話になります。

今日は東京普門館で全日本吹奏楽コンクールの全国大会がありましたね。

中高生の憧れの舞台、普門館・・・


普門館は私も憧れの場所でしたが、高校までに全国大会の舞台に上がることはありませんでしたので、夢のままに終わってしまいましたけどね。

しかしながら、全国大会の舞台は、大学時代に吹奏楽コンクールとアンサンブルコンテストと2度経験しましたので、私の中学時代からの夢は実現できました。

今日は、私の住む大阪の高校部門ではトップバンドの、大阪桐蔭高校の演奏を紹介したいと思います。

大阪桐蔭高校吹奏楽部は、一昨年はカルミナ・ブラーナで全国大会金賞、昨年はヴェルディのレクイエムで全国大会金賞、そして今日の全国大会でも、ワーグナーのワルキューレで見事3年連続の全国大会金賞受賞という快挙を成し遂げた実力派バンドです。

オルフ作曲:カルミナ・ブラーナより




このカルミナ・ブラーナの演奏、本当にブラボー!!!ですね。
大阪桐蔭高校は、特にトランペット、トロンボーンを中心とする金管セクションが本当に素晴らしいですね。
また、コールアングレーのソロ、フリューゲルホルンのソロ、どちらも高校生離れした本当に素晴らしい演奏です。

カルミナ・ブラーナも、私の思い出の曲で、社会人になってからとある新設の一般楽団に呼ばれた時に、コンクール初出場の自由曲で演奏したのがこのカルミナ・ブラーナでした。
大阪桐蔭高校の演奏した楽章とはまた違う楽章を演奏したのですが、その新設楽団がコンクール初出場で関西大会の代表になった思い出の曲です。


ワーグナー作曲:ワルキューレ




いやはや、高校生離れした大人の演奏ですね。
特に、トランペットとトロンボーンの金管セクションは秀逸のサウンドです。

大阪桐蔭高校は、甲子園の野球でも有名な学校ですが、吹奏楽部も野球部と同じようにⅢ類という専門コースの生徒で構成されています。
Ⅲ類吹奏楽部は、推薦入試により、吹奏楽で選抜された生徒を集めているので、上手いのは当たり前と言えば当たり前なのですが、演奏は本当に素晴らしいです。

選抜されている上に、プロのレッスンを受けたりしていますので、とても高校生とは思えない個人レベルの非常に高いバンドです。

私が大学時代に所属していた吹奏楽団も、団員は9割が音大生でしたので、この大阪桐蔭高校吹奏楽部と環境はよく似たような感じで、周りから言わせれば、それって反則じゃん!!って言われるような環境でしたけどね(笑)

関西は、吹奏楽の非常に盛んな地域ですので、中学、高校、大学、一般のどの部門も非常にレベルが高いことはよく知られていますね。

中学でしたら、兵庫県の今津中学、大学は関西学院大学、一般は西宮市吹奏楽団、尼崎市吹奏楽団などが昔から有名ですし、大阪府では、淀川工科高校(旧淀川工業高等学校)、明浄学院高等学校、大学部門は近畿大学、関西大学、職場の部では阪急百貨店などが昔から有名ですよね。
あと、京都の洛南高校も昔からの強豪校ですね。

そして、近年では、この大阪桐蔭高校が関西吹奏楽の強豪校の仲間入りをしましたね。

個人的にも、大阪桐蔭高校の吹奏楽部は身近な存在ですので、これからも注目していきたいバンドですね。


テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

吹奏楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

マスカーニ作曲: 歌劇「カヴァレリア・ルスチカーナ」より 間奏曲

またもや、久しぶりの更新になります。

いつも訪問して下さっている皆さん、なかなか更新ができなくてすみません。


今日は、サックスの話題とは少し離れるかも知れませんが、私の大好きな曲を紹介したいと思います。

ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、マスカーニ作曲の歌劇「カヴァレリア・ルスチカーナ」より間奏曲です。

このカヴァレリア・ルスチカーナの「間奏曲」は、元はオーケストラの曲なのですが、吹奏楽でもアレンジされていて、コンサートのアンコールなどでよく演奏される曲です。




このオケの演奏、最高ですね~!!!

マエストロのハートが伝わってくる本当に感動的な演奏で、私の大好きな演奏ですね。

この曲は、実は私の大学時代の思い出の曲で、プロフィールにも書きましたが、音大生のお誘いで入った吹奏楽団の最初のコンサートで演奏した曲です。

周りは音大生ばかりの中で、指揮もプロの先生という恵まれたシチュエーションでこの曲を吹いた時は、あまりの気持ちよさに、演奏しながら鳥肌が立ってしまったのを今でもよく覚えています。

あれからもう20年以上が経ちますが、この美しいメロディーは、いつ聴いても本当に心動かされますね。

大学時代に初めてこの曲を吹いてから、もう20数年・・・

この曲をいろんな楽団のステージで吹く機会がありましたが、やはりあの初めて吹いた時の感動が今でも忘れられない曲です。

このブログを立ち上げて間もない頃に、ちょうどサックスのソロ曲の楽譜を探しに行った時に、この曲のピアノ伴奏付きのサックスのソロの楽譜を見つけたので、迷わずすぐに買ってしてしまいました(笑)

サックスは管楽器ですので、原曲のこの弦楽器の美しくて繊細なニュアンスをそのまま表現することはできませんが、この曲をサックスで吹く時は、いつも頭の中でこの動画のような美しくて繊細なイメージを頭に浮かべながら演奏します。

学生の皆さんですと、吹奏楽コンクールの自由曲などで、オーケストラのアレンジ曲を吹くことがあると思いますが、その時はぜひ弦楽器のイメージを頭に浮かべながら吹いてみて下さい。

そうすることで、何も意識しない時に比べると、音色や表現がよくなりますからね。


こちらは、珍しいサックスオケの演奏です。

東京の洗足学園音楽大学の演奏です。
やはり、音大生の演奏はさすがですね。



弦楽器とはまた違った美しいサックスオケの演奏は素晴らしいですね。


テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

吹奏楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

World Windband Web Music Download Store

今日は、吹奏楽専門のミュージックダウンロードサイトを紹介したいと思います。

私がサックスを始めた頃は、まだCDというメディアがなく、今はもうなくなってしまったLPレコードの時代でしたが、今やCDはもちろんのこと、映像の入ったDVDなどのメディアがごく当たり前のように店頭に並び、インターネットの普及によって、音楽のダウンロード配信という手段まで出てきましたよね。

そこで、私もよく利用している吹奏楽専門のミュージックダウンロードサイトの「World Windband Web Music Download Store」の紹介です。


http://www-musicdownloadstore.com/fs/main/default.asp


このサイトでは、吹奏楽の曲はもちろん、アンサンブルの曲もあり、サイトの右側にある「イベントで探す」、「演奏団体で探す」、「メーカー/レーベルで探す」などのカテゴリーを使って、いろんな団体のいろんな演奏曲を検索して購入することができるようになっています。

吹奏楽コンクールの全国大会の演奏や、アンサンブルコンテストの全国大会の演奏もこのサイトから購入することができますし、何よりも便利なのは、例えばある1曲だけが欲しいがためにCDのアルバムを購入するということをしなくても、このサイトだと欲しい1曲だけが単体で購入できるという大きなメリットがあります。

また、このサイトでは曲の最初の10~15秒程度が試聴できるようになっていますので、曲のさわりの部分だけを聴くことができますし、曲の出だしを聴いて曲の雰囲気だけでも知りたいという方には、ちょっとした音源としても利用することができると思います。

私もここで何曲かバラで曲を購入しましたよ!

実は、昔懐かしい私が大学生の頃に、吹奏楽コンクールの全国大会に出場した時の演奏がここのサイトにあり、CD化されていない課題曲の演奏もここのサイトではバラ売りしてましたので、懐かしくて買ってしまいましたよ(笑)

私が大学生の頃の全日本吹奏楽コンクールの大学部門のCDは、実はもう廃盤になっていて手に入らず、私も当時はCDを買って持っていたのですが、どこかに行ってしまったので久しぶりに聴きたいなぁ…と思った時にこのサイトを見つけて購入したという訳です。

という訳で、話が少しそれてしまいましたが、吹奏楽やアンサンブルの曲が1曲単位のダウンロード配信で購入できる便利なサイトですので、みなさんも是非とも利用してみてはいかがでしょうか。


曲を購入するには会員登録が必要ですが、会員登録は無料ですし、いろいろと試聴してみて購入したいものがあれば会員登録して購入されるといいと思います。





テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

吹奏楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。