ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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Vandoren V16 A5 (アルト)

先日、知人に試奏の感想を聞かせて欲しいと送ってもらった、ソプラノのマウスピースの Vandoren V16 S6 がすごくいいマウスピースだったので、これはアルトのV16も期待できるぞ!!ということで、Vandoren V16のアルトのマウスピースを吹いてきましたので、今日はアルトの V16 について書きたいと思います。

Vandoren V16 A5 (アルト)です。

Vandren V16 A5 Alto

A5 と言えば、アルトのV16では一番ティップオープニングの開きの狭いモデルで、セルマーのアルトのマウスピースで言えば S80 C☆☆ よりもティップオープニングの開きが若干大きいぐらいです。


(試奏データ)
楽器: Selmer SA-80Ⅱ(SERIEⅡ)
マウスピース: Vandoren V16 A5
リガチャー: ヤナギサワの付属リガチャー
リード: Vandren Traditional 3 1/2


【 試奏感 】

うーーーーーむ……

ソプラノの V16 S6 を吹いて感動したので、アルトの V16 をかなり期待していたので、そのせいだと思うのですが、ちょっとガッカリ感は否めませんね・・・

ソプラノの V16 S6 は柔らかくてクラッシックにも使える、すごくいいマウスピースだったのですが、アルトの V16 A5 の方はソプラノの V16 S6 とは音の方向性が全然違っていました。

あと、Vandren の V5 A25 も試奏したのですが、クラッシックや吹奏楽をやるのであれば、アルトの場合はV5 シリーズの方が、より音の方向性が近いと感じました。

アルトのこの V16 A5 は、どちらかと言えば音はシャープで硬めの音色で、エッジの立った音がしますね。

マウスピース自体は、V16 ですので品質もよく、個体差も少ないと思いますし、特に高音域の音は非常にクリアで音抜けも抜群にいいし、息の通りもスムーズでいい感じですね。

しかしながら、ソプラノの V16 S6 のような柔らかくて甘い音色をイメージしていると、吹いて見た時に思い切りガッカリするかも知れません(笑)

吹いた感じとしては、吹奏感は軽くて、音色はカッチリとして少し硬めで、高音域のよく抜ける感じです。

フラジオの当たりは抜群に良くて、音のコントロールもしやすいですね。

高音域仕様のマウスピースという感じですので、低音域は少し音の深みが足りなくて物足りない気がしましたね。

吹奏楽やクラッシックには、うーーん…ちょっと使えないかも知れません。

私の個人的な試奏感では、使用するジャンルとしては、フュージョンにはちょっとパンチが足りない感じですので、どちらかと言えば、ポップス向きのマウスピースかも知れませんね。

V16 はバンドレンのマウスピースの中では品質はよく、出来も悪くないマウスピースですので、使用する音楽ジャンルによっては大きな力を発揮するマウスピースだと思います。

実際に、V16のマウスピースのファンの方も多いですし、愛用者の方も多いですからね。



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テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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ピリンジャー ブロンザイト (テナー)

今日もまたマウスピースについてです。
イギリスの職人のハンドメイドのマウスピース、ピリンジャーのマウスピースです。

ピリンジャー ブロンザイト(テナー)です!

ピリンジャー ブロンザイト


最初に一言…

このマウスピース、とにかく素晴らしいです!!!


(試奏データ)
楽器: Yanagisawa T992 GP
マウスピース: ピリンジャー ブロンザイト
リガチャー: ハリソンGP
リード: Vandren Traditional 2 1/2


【 試奏感 】

いや~~このマウスピース素晴らしいです!!!

エボナイトに金属を混ぜて作られたという、このピリンジャーのブロンザイトのマウスピース…

持ってみると、重っ!!!

重さはまるでメタルのマウスピースです(笑)

金属が混ざっているとのことで、ブロンザイトと言うぐらいなので、ブロンズ(銅)を混ぜて作っているのですかね?
メタルのマウスピースと変わらない重さのマウスピースですね。

それで、試奏に使った楽器は、ヤナギサワのテナーのGPモデル…
ブロンズモデルに金メッキを施した、ヤナギサワの超ハイエンドモデルです。

T-992GP


最高の組合せですね。

最初に吹いてみた感じは、楽器がGPの楽器だということもあるとは思うのですが、ものすごく重厚で太い音色で、ラバーのマウスピースではとてもじゃないけど出せないような音がしますね。

テナーはもともとアルトに比べると、音も少しこもりがちな音になってしまうのですが、このピリンジャーのブロンザイトのマウスピースに、テナーのGPモデル、そしてリガチャーはハリソンGPという組合せにすると、音の輪郭もはっきりしますし、かといってキツい音になることは決してなく、GPの楽器の奥の深い響きの中に、ブロンザイトのマウスピースの重厚で輪郭のハッキリした音がたまらないですね…

私も昔、マイケルブレッカーが生きていた頃に、大阪ブルーノートに来た時に彼のライブを聴きに行ったことがあるのですが、その時に聴いたブレッカーの重厚なテナーサウンドを思い出しましたね。

かと言って、このピリンジャーのブロンザイトのマウスピースは、ジャズだけでなくて、クラッシックでも十分に使えるな…って思いました。

上から下まで吹いてみたのですが、マウスピースの完成度が非常に高く、音程もしっかりしており、コントロールもかなり楽でした。

ティップオープニングのデータを控えてこなかったので、データがちょっと不明ですが、ティップの開きはかなり大きく、息をかなり持っていかれてしまいましたが、だからと言って音がかすれたりすることもなく、クリアで重厚な響きがしましたね。

フラジオもしっかりと当たりますし、高音域、中音域、低音域と全音域に渡って素晴らしい安定感です。

思わず店員さんに、「ピリンジャーのアルトのブロンザイトはないのですか?」と聞いてみたのですが、残念ながらお店にはないとのことでした。

それにしても、このピリンジャーのブロンザイトのマウスピース、「とにかく、素晴らしい!!」の一言ですね。

テナーで重厚でダークな太い音色を求めていらっしゃる方にはオススメのマウスピースですね!

お値段は、さすがにピリンジャーですね。

¥40,950- 也~~~

と、マウスピースにしてはかなりの高価なお値段ですが、4万払っても値段だけの価値は十分にあるマウスピースだと思います。

ご興味を持たれた方は、是非とも一度試奏してみて下さい!

私も次は、アルトのブロンザイトがあれば是非とも試奏してみたいですね。

ちょっとリッチなそこのアナタ!!

重厚で太い音色が魅力のこのピリンジャーのブロンザイトはいかがでしょうか?


このマウスピースも、いつもお世話になっている、JEUGIA梅田ハービスENT店さんにありますので、ご興味のある方は是非とも試してみて下さい!


テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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ベルグラーセン 90-1-M (アルト)

今日は、先日某SNSのコミュニティで話題になっていた、ベルグラーセンのラバー(アルト)について書きたいと思います。

いつもお世話になっている、JEUGIA梅田ハービスENT店さんにラーセンがありましたので、試奏させて頂きました。

ラーセン1



(試奏データ)
楽器: Cannonball AV/LG-L (レディーゴディバ)
マウスピース: ベルグラーセン ラバー(90-1-M)
リガチャー: ヤナギサワの標準リガチャー
リード: Vandren Traditional 2 1/2


【 試奏感 】

いやはや、ものすごいマウスピースですね!!

ラーセン2

写真を見てもお分かりのように、超ハイバッフルでティップレールも独特の形状をしてますね。


ラーセン3


見た目は、シャンクのところに刻印があるなど、ヴィンテージマウスピースを彷彿させるような高級感溢れるルックスなんですが、吹いてみると・・・

しっかし、ものすごい強烈な音がしますね!w(゚o゚)w
デュコフメタルのような超ワイルドで何とも言えない音・・・
しかも、音がデカっ!(笑)

まさに電子楽器とかと一緒に合わせても音負けしないような感じですね。

ESMやレイキーもラバーではバリバリのマウスピースなんですが、ESMなんかですともっと音がクリアで繊細な感じがしたりするのですが、このベルグラーセンのラバーはもっともっとワイルドで、音もかなり荒っぽい感じの音がしますね。

上から下まで吹いてみたのですが、コントロールがかなり難しく、高音域と中音域、低音域の音のコントロール方法が全然違っていて、音域によってアンブシュアや吹き方を少し変えてやらないと音をコントロールするのがかなり難しいマウスピースです…

フラジオも出ないことはないのですが、出すのがかなり難しいマウスピースですね。

こんな感じの吹奏感だと、個体差もかなりあるのではないでしょうか…?

クラッシックが中心の私には、ちょっと扱い切れないマウスピースでした。

それにしても、マウスピースって面白いですよね~~~

音楽のジャンルや奏者に合わせて、マウスピースを変えることでここまでも違った音が出るとは、改めて驚かされますね。

お値段は、ラバーにしては少々お高めの、¥17,850円也~~~

でも、こんなワイルドな音が大好きな方にとっては、たまらないマウスピースなんでしょうね!


テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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Vandoren V16 S6 (ソプラノ)

今日も、先日知人に送ってもらった、マウスピースのうちの1本について書きたいと思います。

前回の Selmer Super Session E に続いて、Vandren V16 S6 (ソプラノ)です。


【 Vandoren V16 S6 】

Vandoren の人気のマウスピース、V16 の S6 です。

このマウスピースを送ってくれた知人に一言、このマウスピース良すぎます!!
よかったら譲って下さい!

な~んて言いたくなってしまった逸品です(笑)

Vandren V16 S6


(試奏データ)
楽器: YAMAHA YSS-875
マウスピース: Vandoren V16 S6
リガチャー: BG Traditional 5mic & Harrison GP
リード: LaVoz MH

吹奏感: いや~~、まさに私好みのマウスピースですね~(笑)
Super Session とはまた全然方向性の異なるマウスピースで、息の通りはもちろんスムーズですし、抵抗感は強すぎず弱すぎず…
ソフトで柔らかい抵抗感は、幅広い音楽表現にも柔軟に対応できる感じで驚きました。私の吹いた感じでは、S80 C☆☆よりもさらに息の通りがよく、息の入りがすごくなめらかでソフトな感じがしました。

Vandoren V16 はもともと評判がいいのはよく聞いていたのですが、私もV16を吹くのは今回が初めてで期待していたのですが、吹いてみてビックリ!!ハッキリ言って期待以上でした。私のソプラノのネックコルクは、セルマーのマウスピースに合わせて巻いていますので、このV16 S6 のマウスピースは深く差し込まないとグラグラなんですけどね(笑)


音色: 音色の方は、Super Session とは全く違い、ものすごく柔らかくて甘い音色…私の大好きな音色ですね。V16のマウスピースは、ジャズ用のマウスピースのようですが、このマウスピースはクラッシックには持って来いのマウスピースですね!おそらくジャズでも、スローなスタンダードや、メロウな表現をするような曲で大活躍するんでしょうね。

音量もそこそこ出ますし、非常に表現力の幅が広いマウスピースです。また、今回は、私の愛用しているBG Traditional 5micron のリガチャーと、ハリソンGPのリガチャーの両方で試してみたのですが、マウスピースの持っている音色がすごく柔らかいので、BG ですと少し音色が柔らかくなりすぎる感があり、ハリソンGPの方で吹いてみた方が音色の輪郭がハッキリとして、その上で柔らかくて甘い音色が生きてくるので、ハリソンGPのリガチャーの方が音色のバランスがよくてピッタリだと思います。

また、Vandren のマウスピースは、セルマーのマウスピースなどに比べると径が少し太いので、逆締めのリガチャーを選ぶ時は径のサイズに注意する必要があります。


音程: 開きの大きい分、音程の上下の幅が調整できますので、よく言えば音程の調整がしやすいと言えますし、逆に悪く言えばアンブシュアがしっかりと固まっていないと、口の締め具合で音程が大きく変わってしまうと思います。しかしながら、高音から低音まで音程のバラツキは少なく、楽にいい音が出ますね。ヴィブラートもかけやすく、ベンドも楽々なので、私にとってはものすごくいいマウスピースです。フラジオも、思ったよりは出やすくて、フラジオ音域のベンドにも柔軟に対応してくれてスゴいですね。

Vandoren の普通のマウスピースは、結構個体差が大きくて、私も先日アルトのA27を試奏したのですが、大ハズレのマウスピースで、全然ダメダメだったのですが、Vandoren の V16 の方は品質もいいようで、個体差も普通のVandrenのマウスピースよりは少ないようですね。行きつけの楽器店で店員さんと話したのですが、V16 は品質もよく、人気があるので、なかなか入荷してこなくて、各サイズで1本入手するのが精一杯の状況のようですね。


音抜け: 音色が柔らかくて甘い音色にも関わらず、音抜けはいいですね。音抜けがいいというか、本当によく響いてくれます。チェンバーが広くなっているからですかね?

セルマーの S90 もチェンバーが広くなっていて、音がよく響いてくれるんですが、息が少し余る感じで少しストレスを感じる部分があるのですが、この V16 の方は、そんなストレスがなくて、お腹で息を送り込んでやると息が口のところで足止めを食らうことなくマウスピースにグイグイと入っていく感じで、私の大好きな感じでした。

音色が柔らかくて甘いのに、息を入れるとどこまでも音が伸びやかに抜けていってくれるので、ジャズのみならずクラッシックでもかなりのポテンシャルを持っているマウスピースだと思います。

このマウスピースにハリソンGPのリガチャーを合わせることで、クラッシックに必要なカッチリとした表現にも対応してくれると思います。

ということで、Vandoren V16 S6 は、簡単に言えば、柔らかくて甘い音色に、吹き込めばどこまでも響いてくれて、音程のコントロール幅も広い、ジャズでもクラッシックでも使えるマウスピースですね。

リガチャーを変えることで、かなりスウィートなジャズを吹いたり、柔らかい響きの必要なクラッシック曲を吹いたりと、かなり多彩な表現に対応できて、私もぜひ1本欲しいマウスピースです。

いや~~~素晴らしい!!

バンドレンもなかなかやりますな~(笑)


私も、今度楽器店で V16 探してみよっと♪



テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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Selmer Super Session E (ソプラノ)

今日は、先日知人の持っているソプラノのマウスピースを試奏して感想を聞かせて欲しいと送ってもらった、マウスピースのうちの1本について書きたいと思います。

Selmer Super Session E (ソプラノ)です。


【 Selmer Super Session E 】

セルマーが2000年春に発表した、ソプラノ専用のマウスピースです。

Selmer Super Session E

(試奏データ)
楽器: YAMAHA YSS-875
マウスピース: Selmer Super Session E
リガチャー: BG Traditional 5mic & Harrison GP
リード: LaVoz MH


吹奏感: マウスピースの入り口からチャンバーの奥までがまん丸い円筒形になっており、シャンクもショートシャンクのスーパーセッションは、息の通りもスムーズですね。同じセルマーのS90 に比べると抵抗感は少なく、音がストレートにピーーーン!という感じで出ます。フラジオもビシっと出てくれるし、パリッと気持ちよく吹ける元気なマウスピースですね。
ティップの開きがEですので、青箱の3半ではちょっとしんどいので、LaVozのMHなどの少し柔らかめのリードが楽に吹けていいですね。

音色: 想像していた通り、芯のあるエッジの効いた、非常にクリアな音色で、音量もかなりの音量が出ますので、まさにフュージョンやポップスでは大活躍するマウスピースですね。
かなりワイルドに吹いても、シャウトするほどの大暴れはせず、キレのある音色の中にもセルマー独特の上品さも残している感じですので、吹奏楽などでポップスやジャズのソプラノのソロをパリッと吹いたりするのにはいいマウスピースだと思います。


音程: さすがセルマーですね。音程の取りやすさは他のマウスピースに比べてもかなり優れており、アンブシュアに敏感にならなくても音程がふらつきにくくて安定してくれますね。上から下まで音程は取りやすく、息を入れると音程もピシッと決まってくれますので、吹いてても気持ちいいですね。


音抜け: さすがスーパーセッテョンですね。音抜けはとにかく抜群です!クリアで張りのある音色で、ギンギン鳴ってくれます。音抜けが良すぎて、音色も硬くてい芯のある音色ですので、クラッシック曲をやるにはさすがに向かないマウスピースですが、これだけ音抜けがいいとフュージョンやポップスで電子楽器と一緒に吹く場合でも音負けしないのではないでしょうか。


ということで、Super Session E は、簡単に言えば、シャープでクリアな音色に、パワフルだけど上品さを失わない、非常に完成度の高いマウスピースですね。吹奏楽などで、ポップスやフュージョンの曲でソロを吹く時には、かなりカッコよくキマると思います(笑)



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Gator セミハードケース

今日も、サックスの小物について書きたいと思います。

Gator のセミハードケースです。

以前からパックの楽器ケースが欲しかったのですが、練習もいつも車だしまぁいっか…と思ってたのですが、さすがにハードケースの重さに耐え切れず、軽いパックのケースが欲しいと思っていたところ、先日知人に 「Gator(ゲイター)のセミハードケースがいいよ!」と教えて頂き、ネットで調べてみたのですが、安くてこれはいい!ということで、早速購入してしまいました(笑)

Gator セミハードケース1

もともとは、PROTECのセミハードケースが欲しいなぁ~~と思ってたのですが、この Gator (ゲイター)のセミハードケースの方がとにかく安い!


Gator セミハードケース2

定価は1万円ちょっとなんですが、ネットで買うと¥6,050- に送料が ¥1,000- の計¥7,050-也でした!!



テナーのもあるのですが、1万円を切ってますね。




私は黒を購入しましたが、色は他にも薄いピンクもあるようです。




PROTECのセミハードケースでも、2万円はしますので、3分の1以下のお値段で、コストパフォーマンスは最高です!!




気に入ったのは、サイドポケットが大きくて、小物もたっぷり入ることと、中のクッションもしっかりしており、ネックもベルに入れなくても別に収納スペースがあることも魅力です。

楽器ケースはある意味、消耗品ですので、このコストパフォーマンスは抜群ですね!

重さもそんなに重くないですし、セミハードケースですのでソフトケースよりも楽器への直接の衝撃も少ないですし、安心ですね。

ネットで買ったので、実際の実物を見てなかったのでどうだろう…?って思ってたのですが、商品が届いてチェックしてみたのですが、この値段でこの作りだと十分満足ですね!


ところで、この Gator (ゲイター) っていうのは、ワニのアリゲイターのゲイターなんですね~~(笑)

ケースのところにワニのロゴマークが付いてましたので、なるほどそうか!って思いました(笑)


サックスの軽いキャリーケースを探していらっしゃる方、これはオススメ品です!!


テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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