ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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ほぐし屋 「にんにん」

今日は、サックスとは全く関係のないことを書いてみたいと思います。

このブログでは、今までサックスの記事に特化して書いてきましたが、このブログのリンクにサックスとは全く関係のないリンクが追加されていることに気が付いた人もいるのではないでしょうか?(笑)

ほぐし屋「にんにん」というリンクです。

実は、この“ほぐし屋「にんにん」”さんは、私のいつもお世話になっているマッサージ屋さんなんですよ。

私も仕事上、疲れが溜まってくると、肩こりや腰痛がひどくなって辛くなるのですが、そんな時によくお世話になっているお店です。

ほぐし屋「にんにん」は、今年3月に大阪のJR千里丘駅前にオープンして、私もだいたい月1回ぐらいの頻度で行ってるのですが、清潔ですごく感じのいいお店で、女性にも人気のマッサージ店です。

ここのスタッフのマサさんは、以前大阪梅田のお店でマッサージをしていて、私はその頃からよくお世話になっていたのですが、このたび独立されてお店を出したのがこの“ほぐし屋「にんにん」”です。

マサさんはマッサージにこだわりを持った、本格的なマッサージ職人さんで、お人柄もよく、とても気さくな方です。

マサさんのマッサージの腕はとにかく天下一品で、私もいろんなマッサージ店に行きましたが、やはりマサさんの施術を超える人はいませんでしたね。

おすすめは、40分コースで、だいたい私はいつも40分コースでお願いしていますが、疲れがひどくて身体がガタガタの時は、たまに60分コースでお願いする時もあります。

マサさんの施術は常連さんにはかなりの定評があり、なんと東京からわざわざマサさんの施術を受けるために新幹線に乗って大阪まで来られるお客さんもいらっしゃるとのこと。

常連のお客さんには女性のお客さんも多く、うちのカルテットのテナー吹きも行ってます(笑)

ユニークなサービスやキャンペーンもありますので、大阪近辺の方でよくマッサージや整体に行くという方は、ぜひ一度足を運んでみて下さい。


なお、お店に行かれる際には、当日でも結構ですので事前に予約のお電話を入れてから足を運んで下さい。


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テーマ:肩こり・腰痛など・・ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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緊張してアガらないためには?

今日は、「緊張してアガらないためには?」というタイトルで記事を書きたいと思います。

サックスだけに限らないと思いますが、楽器をされている方であれば誰しも「緊張する」、「アガる」ということを経験すると思います。

このブログでも、「緊張してうまく吹けなくなってしまうのですが、どうすれば緊張せずに吹けますか?」というご質問を多く頂きますので、今回記事にすることにしました。

かく言う私も、もうかれこれ30年以上サックスを吹いていますが、サックスを始めて間もない頃から今までの間で、コンクールやコンサートなどでステージに立った時はもちろんのこと、練習での合奏中、パート練習中など、本当に色んな場面でアガってしまってボロボロになった経験があります。

緊張してアガって演奏がボロボロになってしまって悔しい思いをしたり、恥ずかしい思いをして真剣に悩んでしまったり、楽器を吹くのが嫌になったりする人も結構いらっしゃるのではないでしょうか?


…ということで、今日はそんなアガり症の方のために、「緊張してアガらないためにはどうしたらいいか?」について少し書いてみたいと思います。


サックスだけに限りませんが、緊張してアガってしまうのはメンタルな部分の影響が一番大きいと思います。

よく、気の強い性格の人はアガりにくくて、気の弱い性格の人はアガりやすいというようなことを聞いたりしますが、確かに性格によってその差は多少あるとしても、人間である以上は気の強い弱いに関わらず、緊張してアガってしまうことがあります。


サックスを吹くときにアガってしまう場面と言えば…


・コンクールやコンサートなどの本番でステージに上がったとき

・合奏や分奏、パート練習などで、一人で吹かされるとき

・チューニングで一人一人吹かされるとき


主な場面としては、このぐらいですかね?


このような場面で緊張してアガってしまうのには共通する原因があります。


その原因をスバリ書くと、、


1.人にどう思われるかが気になる

2.いい演奏をしようと気負ってしまう

3.失敗できないというプレッシャーがかかる

4.自信がない


といったようなことが、緊張してアガってしまう原因になっているということです。

皆さんはいかがですか?図星ですか?(笑)


おそらく、アガり症だという方は、アガってしまう原因がこの4つのどれかに必ず当てはまっているのではないでしょうか?



つまり、アガり症を直すにはどうすればいいか?についての答は、この4つの原因を取り除いてやればいいだけです。


性格上、なかなかそれができないという人もいるかも知れませんが、できなくても努力して、これらの原因を取り除くようにしていくしか方法はありません。


では、どのようにしてこれらの原因を取り除いていけばいいのでしょうか?

まず、1番目の「人にどう思われるかが気になる」についてですが、これについては私も経験があり、「自分の演奏を人が聞いてどう思うだろう?」、「下手だと思われないだろうか?」といったように、自分の演奏を聞いている人がどんな風に思うかが気になってしまって、緊張してアガってしまうパターンです。

「あいつの演奏、大したことないな…」、「あの人の音、変な音~」なーんて思われたらどうしよう…って考えだすと、もう恐ろしくて楽器も吹けなくなりそうですよね?(笑)

これについての解決策は、人がどんな風に思おうがとにかく「気にしないこと」です。

そんなことを気にしだすと、楽器の演奏だけじゃなくて、普段外を歩いていても他の人が自分のことを見てどう思うだろうか…?とかも気にしないといけなくなるでしょうし、キリがありません(笑)

人にどう思われようと、自分は好きでサックスを吹いている訳ですから、人の目を気にする必要なんて全くありません。

それに、聞き手の人といっても、サックスを専門で吹いていない人の前で演奏することの方が大多数でしょうから、むしろわざと下手に吹いてやろうと思ってもいいぐらいです(笑)

ということで、「人にどう思われるかが気になる」のが原因でアガってしまうという人は、単純ですが「とにかく気にしないこと」です。

人に何と思われたとしても、捕って食われたりする訳じゃないですからね(笑)


次に2番目の「いい演奏をしようと気負ってしまう」ケースです。
これに当てはまる人も実は結構多いのではないでしょうか?

私もそうですが、人前に出た時に、いい演奏をしなきゃいけない…って思って気負ってしまうと、とにかくめちゃくちゃアガります(笑)

これは、「いい演奏をしないとみんなから白い目で見られる」とか、「間違えると笑われる…」となどの恐怖心から来るものです。 あと、恐怖心から来るものでなくても、「あの人の前でエエ格好したい!」とか、自分の好きな人の前で演奏するとかで、「好きな人に好感を持ってもらいたい!」などと気負ってもアガってしまうと思います(笑)

これが原因でアガってしまう例としては、最初は順調に演奏が始まって、どこかでミスってしまった時や、自分の思うような音が出ない時などに、頭が真っ白になってボロボロになってしまうというヤツです(笑)

間違えてしまったら、人生が終わってしまうぐらいのショックに襲われる感じですね(笑)


私の場合は、ココ一番で間違えてしまった方が冷静になって、後の演奏で気が楽になりますし、逆に調子が上がって来たりします(笑)

かく言う私も、昔はこのパターンでボロボロになったりしてたこともありましたが、聴いている方は間違えたのも分からなかったり、自分はショックでかなり落ち込んでいるのに、「なぐさめじゃなくて本当にいい演奏だったよ!!!」と言われたりで、「なーーんだ、いい演奏しようと気負わなくても、いい演奏に聴こえてるんじゃん!(笑)」ということが分かってからは全然アガらなくなりました(笑)

今では間違えても知らん顔してシャーシャーと吹いてますので、厚かましいとさえ思われるぐらいです(笑)

ということで、本番のステージや舞台上では普段よりもいい演奏をしようと気負わなくても、いつも通りに吹ければ、それがいい演奏なんですよ。

また、万が一いつも通りに吹けずに自分の思うような演奏ができなかったとしても、聞き手にはその辺の違いなんてほとんど分かっていないというのが実情です。

たとえ間違えたりしたとしても、聞き手はそんな細かいところまで聞こえていませんし、気にもしていません。
実際はそんなものです。

ですので、いい演奏をしようと気負わないだけでもかなり気が楽になると思います。


次に、3番目の「失敗できないというプレッシャーがかかる」ですが、これも2番目とほとんど同じですね。

例えば演奏中に間違えた音を出したり、入るところを間違えて失敗してしまったとしても、聞いている人に分かる場合もあるかも知れませんが、ほとんどの場合は聞き手には分からないというのが大半です。

それに、コンクールやコンテストの本番で音を間違えてしまったとしても、審査員の方々はプロの先生方ですので、そういった1つ1つのミスについて減点したりするようなことはしませんし、もっと大きな観点で演奏を評価していますので、例え何箇所か失敗してしまったとしても、賞が変わってしまうほどのことはないというのが実情です。

実は、私も過去のアンサンブルコンテストのステージで、大事なソロの出だしで音が全く出ない…(大汗)という、誰が聞いても分かるような大きなミスをやらかしてしまいましたが、結果はちゃんと金賞を頂きましたからね(笑)

私のこれまでの経験の中では、割とうまく吹けたかな…?と思ったときほど評価が悪く、今日はダメダメだぁ…と思って演奏した時に限って評価がよかったという、自分の感覚とは相反することが多かったぐらいです。

ということで、失敗できないというプレッシャーを感じたところで、緊張してアガってしまってボロボロになってえば何の意味もありませんので、一人でソロを吹いたり、大舞台に上がって演奏するときでも、失敗してもいいや!!!ぐらいの気持ちで開き直ることが大切です。

私に言わせると、「失敗できないというプレッシャーがかかる」ことの方が大きな失敗だと思いますね(笑)


最後に4番目の「自信がない」についてですが、これについては「自信がないのならとにかく死ぬ気で練習する」しかないです(笑)

つまり、アガっているうちは、まだまだ練習が足りないということです。

本当に必死で練習しまくって、「サックスを持ったら、楽譜も見ずに自然に曲がパラパラと吹けてしまう…」というぐらいになれば、まずアガることはないと思います。

私が大学時代にコンクールとアンコンで演奏した曲は、どちらも難曲と言われる曲で、私も必死になって練習しましたし、ソロをミスったら合奏中に指揮者に名指しされて一人で立って吹かされたり、休憩時間に隅っこで血相変えて何度も何度もさらい込んだ思い出があります(笑)

おかげで、コンクールもアンコンも、全国大会の大舞台でアガらずに堂々とソロが吹けましたし、自分でも気持ちよく演奏できた楽しい思い出として残っています。

ですので、自信がなくてアガってしまう人は、とにかく必死で練習して、自信を持つことです。
自信がなくてアガってしまうのは、私からすれば練習不足の典型的な症状だと言ってもいいぐらいだと思っています。

自信がなくてアガってしまう人はとにかく必死に練習を重ねて、たとえ自分では下手だと思っても、今まで必死に練習をしてきたことに自信を持つことが大切です。

たとえそれが偽物の自信だとしても、自信がある人が吹くのと、自信がない人が吹くのでは、明らかに自信がある人の方が、実力が全く同じ人でも演奏はうまくいきます。


といった感じで、緊張してアガってしまうほとんどが上記の4つの原因を取り除くことと、後は舞台経験を積んで克服していくしかないと思います。


それと、番外編ですが、上記の4つの原因以外にもアガってしまう要素があります。

これは私がプロの先生から聞いた話なのですが、プロの先生でも本番でアガってしまうことがあるそうで、そのプロの先生がアガらないようにいつも気を付けていることがあるそうです。

それが、「本番前にコーヒーは絶対に飲まない!」ことだそうです。

これは、コーヒーにはカフェインが含まれていますので、その先生は本番前にコーヒーを飲むと、カフェインの影響で軽い興奮状態になってアガってしまうそうです。

コーヒーは皆さんも朝の目覚ましコーヒーとかでよく飲んだりしていると思いますが、カフェインに敏感な人ですとこのプロの先生のようにアガってしまう人もいると思いますので、そのような人は演奏前にコーヒーや栄養ドリンクなどのようなカフェインが多く含まれた飲み物は避けた方が無難かも知れませんね。


今回は、「緊張しないためには?」ということで書いてみましたが、皆さんはいかがでしょうか?

上記は私のこれまでの経験を元に、緊張しないためにはどうすればいいか?について書いてみました。

アガるということ自体は、その人にとっては本当にいい経験だと思いますので、緊張してアガってしまってうまく吹けなかったという人は、一度自分のメンタル面を振り返ってみて、冷静に分析した上で、その原因を取り除いていきましょう。

どうしても自分はアガってしまうんだよなぁ…って思っている人も、これからどんどん舞台経験を積んでいく中で、自分がアガらないためにはどんな風にすればいいかも徐々に分かってくると思いますので、怖がらずに楽しくサックスを吹きましょう!!!



テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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