ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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Rovner(ロブナー): MKIII/C1RVS

今日は、ソプラノのリガチャーについて書きたいと思います。

昨年の暮れに、いつもお世話になっている楽器店でソプラノのマウスピースを購入しようと、ソプラノのマウスピースの下見のために、YSS-875EX に、自分のマイリガチャーとマイマウスピース2本を持ち込んで、候補のマウスピースとの比較で試奏したのですが、その際に前から革のリガチャーが欲しかったのですが、ついでに革のリガチャーも試奏してみたところ、それがすごくよかったのと、衝動買い価格だったので即決してしまいました。

ソプラノの革リガチャーで、Rovner(ロブナー)のMKIII/C1RVS です。

ロブナー1

私はソプラノもアルトも BG Traditional 5micronのリガチャーを愛用していて、コレと言って不満もなかったのですが、元々私の音は音色が明るすぎる傾向があるので、前々から革リガチャーが欲しかったので、ちょうど今回、よさそうなのがあったので試奏することにしました。

最初はBGの革リガチャーにしようかと思ったのですが、ジャズ用のものしかなかったので、この写真の Rovner(ロブナー) の革リガチャーを合わせて試奏してみました。

ロブナー2

このRovnerの革リガチャーは、リードの当たる部分には金属のプレートは入っておらず、その代わりに糸で縦に縫った線が2本入っているだけなのですが、リードがピッタリとマウスピースに固定され、リガチャーが歪んでリードがちゃんと固定できなくなるようなこともなくていいですね。

私の愛用のBG Traditional 5micronのリガチャーと吹き比べましたが、音色がかなりダークで深みのある感じでよく響きますね。

お、コレはいい!!と思って、店員さんに値段を聞くと、

お値段は、なんとビックリの¥3,400-也~

即購入という運びになりました(笑)

Amazon.comにもありましたが、¥3,570-ですね。



リガチャーも、私の愛用の BG Traditional 5micron ですと、1万5千円はしますし、価格のお手頃感から言っても、このロブナーの革リガチャーはオススメですね。


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