ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Selmer S90 190 (ソプラノ)

今日は、ソプラノのマウスピースについて書きたいと思います。

セルマーの楽器にも付属してくる定番マウスピースのS90のソプラノのマウスピースです。

Selmer S90 190 (ソプラノ)

S90 190

私もアルトとソプラノは、長らくS80シリーズを愛用してきたのですが、カルテット用に音色を揃えるために、昨年にアルトの S90 180 を使い始めたのですが、トルヴェールカルテットの先生方も使用されているだけあって、本当によく響くマウスピースだと思ったので、じゃあソプラノもS90を使ってみよう!ということで、いつもお世話になっている楽器店に自分の持ってるソプラノの S80 D と S80 C☆☆を持ち込んで吹き比べをしたのですが、アルトのS90 と同じく、ソプラノのS90 もチェンバーが広くなっていて、音がよく響くマウスピースでしたので購入しました。

ソプラノは私の愛用している、S80 C☆☆が息の通りもよくて、本当によく響くマウスピースですので、S90 を試奏してみて響きが S80 C☆☆ ほどじゃないのであれば購入を見送るつもりだったのですが、実際に試奏してみるとアルトのS90 と同じく、音に深みがあってよく響くマウスピースの特性は同じですね。

この、S90 190 は、S80 C☆☆に比べると音色は若干暗めの音色になりますが、マウスピースの設計で音の響きはよく響くマウスピースですので、オススメですね。

吹くのが少ししんどいという方でしたら、ティップの開きの小さい S90 180 か S90 170 を試してみるといいかと思います。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

マウスピース | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<息継ぎ (ブレス) | HOME | Rovner(ロブナー): MKIII/C1RVS>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。