ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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ベルグラーセン 90-1-M (アルト)

今日は、先日某SNSのコミュニティで話題になっていた、ベルグラーセンのラバー(アルト)について書きたいと思います。

いつもお世話になっている、JEUGIA梅田ハービスENT店さんにラーセンがありましたので、試奏させて頂きました。

ラーセン1



(試奏データ)
楽器: Cannonball AV/LG-L (レディーゴディバ)
マウスピース: ベルグラーセン ラバー(90-1-M)
リガチャー: ヤナギサワの標準リガチャー
リード: Vandren Traditional 2 1/2


【 試奏感 】

いやはや、ものすごいマウスピースですね!!

ラーセン2

写真を見てもお分かりのように、超ハイバッフルでティップレールも独特の形状をしてますね。


ラーセン3


見た目は、シャンクのところに刻印があるなど、ヴィンテージマウスピースを彷彿させるような高級感溢れるルックスなんですが、吹いてみると・・・

しっかし、ものすごい強烈な音がしますね!w(゚o゚)w
デュコフメタルのような超ワイルドで何とも言えない音・・・
しかも、音がデカっ!(笑)

まさに電子楽器とかと一緒に合わせても音負けしないような感じですね。

ESMやレイキーもラバーではバリバリのマウスピースなんですが、ESMなんかですともっと音がクリアで繊細な感じがしたりするのですが、このベルグラーセンのラバーはもっともっとワイルドで、音もかなり荒っぽい感じの音がしますね。

上から下まで吹いてみたのですが、コントロールがかなり難しく、高音域と中音域、低音域の音のコントロール方法が全然違っていて、音域によってアンブシュアや吹き方を少し変えてやらないと音をコントロールするのがかなり難しいマウスピースです…

フラジオも出ないことはないのですが、出すのがかなり難しいマウスピースですね。

こんな感じの吹奏感だと、個体差もかなりあるのではないでしょうか…?

クラッシックが中心の私には、ちょっと扱い切れないマウスピースでした。

それにしても、マウスピースって面白いですよね~~~

音楽のジャンルや奏者に合わせて、マウスピースを変えることでここまでも違った音が出るとは、改めて驚かされますね。

お値段は、ラバーにしては少々お高めの、¥17,850円也~~~

でも、こんなワイルドな音が大好きな方にとっては、たまらないマウスピースなんでしょうね!

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テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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