ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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腹式呼吸のコツ

今日は、久しぶりに「腹式呼吸」について書いてみたいと思います。

腹式呼吸については、これまで何度か記事に書きましたが、今回は「腹式呼吸のコツ」について書いてみたいと思います。


管楽器の基本と言われている腹式呼吸ですが、私もちゃんと習得するまでには結構な時間がかかりました。

私も思い起こしてみると、中学3年間の間は、腹式呼吸がちゃんとできてなかったと思います(笑)

私が腹式呼吸が自分で意識できるようになってきたのは、高校2年生の時だったと思います。


個人練習で、ただひたすら音階スケールの練習を毎日毎日繰り返している時に、だんだん疲れてきて、口先がバテバテになった時に、口や喉に力が入らなくなって、お腹から息をふりしぼるようにして出さないと音が出なくなった記憶があります(笑)

その時に、お腹に力を入れて「フーーーーッ・・・」と意識的に息を吐く感覚が分かるようになりました。

その後、お腹を意識して息が吐けるようになってからは、今までとは見違えるように音色がよくなったことに自分で驚いたのを今でもよく覚えています。


私の場合は、こんな感じで腹式呼吸ができるようになっていったのですが、その後、プロの先生や、音大のサックス科の知人友人から聞いて、なるほど!!!そういう風に意識すればよかったんだ・・・って後になって感心した記憶があります。

今日は、そんなことも踏まえて、腹式呼吸のコツについて書いてみたいと思います。

みなさんは、腹式呼吸をする時は、どのような感じでされていますか?

私が、以前書いた腹式呼吸の記事にも書いてますが、息を吸うときは肩を上げずにお腹を膨らます感じで息を吸うところは割と分かりやすいと思うのですが、問題は吸った息を吐く時です。

実際に、楽器を吹く時に重要となってくるのが、息の圧力と息のスピードコントロールなのですが、息を吐く時に腹式呼吸が意識できてないと、せっかくお腹で吸った息が効果的に吐けず、息の圧力も息のスピードも十分につかなくなってしまいます。

ということで、腹式呼吸のコツは、お腹で吸った息を吐く時にポイントがあります。

まずはお腹を膨らませる感じでしっかりと息を吸って・・・(この時は、お腹には力を入れないように自然な感じで吸います)


次に吐く時です。

吐く時には、「お腹に力を入れて息を吐く」という風に教える場合もありますが、その表現で分かる人はいいのですが、お腹に力を入れて息を吐くと言ってもよく分からず、うまく息が吐けない場合は、私は別の表現を使います。

お腹に力を入れて息を吐くと言われてうまくできない人は、

「お腹をへこまさないようにして息を吐く」

ようにしてみて下さい。

お腹をへこまさないようにして息を吐こうとすれば、自然とお腹に力が入りますからね(笑)


次に、これでも息を吐く感覚がイマイチ分からない人は、

「お腹に吸い込んだ息を、お尻の穴に力を入れて息を吐く」

ようにしてみて下さい(笑)

ちょっと下品な表現ですが、中にはこの表現が一番分かりやすいっていう人もいます(笑)


最後は、もう少し上品な表現で、

「お腹に吸い込んだ息を、足のつま先から吐くような感じで息を吐く」

ようにしてみて下さい。


つま先から息なんて吐くことができないのは誰でも分かりますよね?(笑)

でも、実はこの表現が私にとってはものすごく分かりやすくて的を得た表現だったと思います。


お腹で吸った息を、つま先から吐くようにイメージして息を吐くと、お腹の横隔膜が下がりますので、あらあら不思議。

腹式呼吸がちゃんとできるようになるんですよ。。


実は、腹式呼吸で息を吐くときは、お腹の横隔膜を下げながら息を吐くのがポイントなのです。


この「つま先から息を吐く」という表現は、声楽の先生などが歌を歌う時の腹式呼吸を教える時にも使っている表現で、私も知らなかったのですが、管楽器だけではなく声楽の腹式呼吸の指導でも使われているんですよ。


「つま先から息を吐く」ことをイメージすると、息を吐く時にお腹がへこまさないようになりますし、息を吐く時にお腹に力も入りますし、結果として私が上記で使った表現のどれにも当てはまるんですよ。

私もこの「つま先から息を吐く」という表現を聞いた時には、思わず感動して笑ってしまいました(笑)

なかなか腹式呼吸が意識できない方は、ぜひぜひこの「つま先から息を吐く」つもりで息を吐いてみて下さい。

そして、息が足りなくなってきたら、お腹を前に突き出す。

そうすることで、息持ちも不思議と良くなります。


いかがでしょうか?

みなさんは、腹式呼吸のコツがうまくつかめたでしょうか?


腹式呼吸がマスターできると、音の大きさ、音の張り、音の太さ、音色が見違えるように変わってきます。

そして、その変化が自分で体感できるようになると、サックスがますます面白くなりますし、吹くのが楽しくて仕方がなくなりますよ。

私もその一人ですからね。


最初はなかなかうまくできなくて試行錯誤するかも知れませんが、うまくコツをつかんで、腹式呼吸がちゃんとできるようになってしまえばこっちのものです。

さぁ、みなさんもぜひぜひ腹式呼吸をマスターしましょう!!!

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腹式呼吸 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

> まい さん

こんにちは。管理人のTakaです。

> 最近呼吸法をしっかり見直していて、お腹を凹ませずに息を吐くようにしているのですが、息圧は少し増えてきましたが吐く息の量が若干減ってしまいます。そのせいか、なかなか音に暖かみがでません。息をたくさん使っている感じがしません。

この記事では、息を吐く時のことについて詳しく触れていますが、まず息がしっかりと吸えているかどうかをチェックしてみて下さい。息を吸うときはお腹に力が入ってしまうと息がたくさん入りませんので、リラックスしてお腹にしっかりと息を入れるように息を吸いましょう。

次に吐く時ですが、お腹を凹まさずに息を吐くようにすると、横隔膜が下がって息に圧力がかかるようになりますが、その時に喉に力が入ってしまっていませんか?お腹を意識して圧力をかけて息を吐く時に、せっかくお腹で圧力をかけた息を、喉に力が入って喉で息を止めてしまうようになることがよくあります。そうなってしまうと、お書きのように吐く時に若干息の量が減ってしまうように感じるかも知れません。

お腹から圧力をかけた息を吐き出す時には、喉は力を入れないようにリラックスさせて、喉をしっかりと開くように意識してみましょう。喉を開くについては、別に記事を書いていますので、そちらを参考にして頂ければと思います。

お腹をリラックスさせて、お腹にしっかりと息を吸い込んで、お腹を凹まさないようにして息に圧力をかけて、吐きだす息が楽器にしっかりと入るように喉を開いて、お腹から楽器までの空気の通り道が1本の太いパイプでつながっているようなイメージで吹いてみましょう。喉をしっかり開くことを意識すると、音に暖かみが出てくると思います。


腹式呼吸をマスターするには少し時間がかかるかも知れませんが、コツコツと練習して頑張って下さいね!
2015-12-06 Sun 06:40 | URL | Taka #-[ 編集]
高校でサックスを吹いてる者です。
いつもこのブログには大変お世話になっています!
最近呼吸法をしっかり見直していて、お腹を凹ませずに息を吐くようにしているのですが、息圧は少し増えてきましたが吐く息の量が若干減ってしまいます。そのせいか、なかなか音に暖かみがでません。息をたくさん使っている感じがしません。
なにかアドバイスがあればよろしくお願いします!!
2015-11-30 Mon 20:14 | URL | まい #-[ 編集]
>かすたーどさん

こんばんは。Taka です。

まずは、オーディション合格、おめでとうございます!

中学1年生ということは、サックスもこれからですね。
吹きたかったサックスパートに決まってよかったですね。

管楽器の腹式呼吸は、基本中の基本ですので、これからも
日々の練習の中でしっかりとマスターしていきましょう!

いい音目指して頑張って下さいね!
2011-05-05 Thu 23:45 | URL | Taka #-[ 編集]
私は、中1で吹奏楽部でサックスをやってます。
サックスは人気があって、
オーディションだったのですが・・・。
このブログを見て、腹式呼吸を毎日やっていたら
音がだんだん出るようになりました!

オーディションも受かり
サックスになることができました。
そして、腹式呼吸の大事さがわかりました。 
ありがとうございました^ ^
また参考にしていただきます。 

これからも上手にサックスが吹けるよう
頑張ります^ ^ 
2011-05-05 Thu 21:34 | URL | かすたーど #-[ 編集]
アドバイスありがとうございます。

基礎練習とイメージですね。
そのお言葉を聞いてすごく安心しました。

もし「コツ」というものがあれば、逆にそれを探す作業が必要になりますので、日々の積み重ねに疑問を持たざる得ませんでしたが、腹式呼吸は昨日今日で会得できるものではないということは、日々の練習に意義を感じることができます。

一番恐れているのは「間違ったこと」をしながらの日々の練習です。
時間がもったいないのはもちろんのこと、悪い癖がどんどんついていくのではないかと、ある意味恐怖を感じています(苦笑

オーバートーンや喉を開ける感覚というのには「コツ」というものがありましたので(高いレベルでのコントロールは除いて)もし腹式呼吸に「コレだ!」というような感覚があれば、今やっている呼吸方法は根っから間違っているということになってしまいます。

もちろん今やっている呼吸があっているあっていないかは、何年後かに結果として現れるとは思いますが・・・・・

少なくとも腹式呼吸は自転車の乗り方のように「あるときパッと出来る」ものではなく「筋トレ」のように数年後に成果として現れるものだとわかった事が非常に良かったです。

今回も非常にわかりやすくアドバイスいただきありがとうございました。
Takaさんのアドバイス、このHPにある記事を参考にこれからも日々努力していこうと思います!
2011-03-21 Mon 08:37 | URL | なまけもの #rMPwZq/k[ 編集]
>なまけものさん

続けてのコメント、ありがとうございます。

腹式呼吸と音のコントロールの連動は、感覚がつかめるまでは結構難しいと思います。

腹式呼吸で音のコントロールができるようになると、音の強弱や音の響きをコントロールしている感覚がお腹で感じられるようになります。

少し変な表現ですが、お腹で息に圧力をかけて息を押し出す加減で、音の強弱や響きを変えたりすることができる感覚です。

この感覚がつかめると、長時間吹いて疲れてくると、お腹の腹筋がダルくなって、腹筋が疲れてくるのが分かるようになります。

うちのカルテットのバリトン吹きも、練習の後でこの「腹筋が疲れる」感覚をよく口にしています。

「腹式呼吸」と一言に言ってしまえば、広義でいろんな意味に取ることができると思いますが、お腹に息をたっぷりと入れて、お腹に入った息を楽器に吹き込むという意味だけで言えば、腹式呼吸が出来ているということになるかも知れませんが、「楽器を吹く時の腹式呼吸」という意味では、その吹き込む息にお腹でぐっと圧力をかけたりして、音の強弱や響きを変えたりするコントロールができるようになることが必要なのではないかと私は思っています。

腹式呼吸で音の強弱や響きをコントロールできるようになるためには、やはり日頃からの地道な基礎練習の積み重ねが必要だと思います。

私の場合について言えば、記事にも書いていますが、高校時代の基礎練習が非常に有効でした。

身体をリラックスさせて、たっぷり息を吸って、たっぷりと楽器に吹き込むことを意識しながら、ひたすら音階スケールの練習をしたことですね。

私の場合は、ミュールの「音階と分散和音」の教則本を、メトロノームを使って、何度も何度も繰り返して吹いて、音階スケールがいい音でよく響くことを意識して練習していました。

いい音でよく響かせるには、お腹で息にしっかりと圧力をかけてやり、お腹から息を押し出すように吹くことが必要だということが分かるようになったのは、この練習を毎日繰り返してやっている中で、ハッと気付いたという訳です。

私が基礎練習の大切さを痛感したのは、この時でした。

後は、プロの奏者の「いい音色」を頭でしっかりとイメージしながら吹くことだと思います。

私が記事で何度も繰り返し書いていると思いますが、プロの奏者や上手な人の「いい音色」を意識して、真似るように吹くことは、本当に大切なことだと思います。

学生さんとかですと、先輩に上手な人がいたりすると、後輩の音色とかもその上手な先輩に似てきたりするのは、そのためだと思います。

プロの先生の門下生の音大生などが、先生の音色や吹き方に似てくるのもそのためだと思います。

それが顕著に現れている人ですと、その人の音色を聴くだけで、どの先生に習っていたかが分かるほどですからね(笑)

私のブログでは、腹式呼吸やアンブシュア、その他、各ポイント別に分けて記事にしていますが、実はサックスが上手になるための一番のポイントは、このことではないかと思っているぐらいです。

私も、学生時代はサックスが上手くなりたくて、色々と本を読み漁ったりして試行錯誤しましたが、上達のための早道とも言える一番のコツは、基礎練習を中心とした地道な練習の積み重ねだということを思い知らされました。

私の場合は、ストイックなまでに、ただひたすらに音階スケールを「いい音」で吹くことを心がけて、面白くない練習だなぁ…と思いながらも毎日続けて練習しているうちにできるようになったという感じです。

サックスを短期間でマスターしたい!!!と思っている人にとっては、なーんだそんな秘訣と言われるようなことはないんだな…とガッカリされる方もいるかも知れませんが、残念ながらその通りですと私も言わざるを得ません(笑)

ただ、正しい基礎練習を日々地道に積み重ねることで、早い人ですと1~2年で驚くほど上達する人がいます。

吹奏楽で全国大会に出てくるような中学生で、ビックリするような演奏をするサックス吹きなどがそれに当たると思います。

なまけものさんも、いい音色を出すために試行錯誤の日々だと思いますが、基礎練習の積み重ねを大切に頑張って下さい。

2011-03-20 Sun 01:12 | URL | Taka #-[ 編集]
立て続けに同じような質問で申し訳ないです。
先日のアドバイスありがとうございました。
あれから自分なりに呼吸法を今一度考えてみながら練習しているのですが、なかなか音にはつながってきません^^;

腹式呼吸自体は出来ていると思っているのですが・・・
といいますのも、楽器を吹く前から腹式呼吸は自然とやっていましたので、いわゆる腹式呼吸自体は問題ないのかなと思っています。

人にも見てもらったことがあるのですが、腹式呼吸はばっちりできているそうです(そのときは楽器なしでしたが)

ですが、音につながっていないので、逆にそういった面で悩んでいます。

楽器の演奏に適した腹式呼吸があるのかな?と疑問に感じています。

いい音を出すための呼吸のコツというものはあるのでしょうか?
それともやはり「鍛錬」あるのみなのでしょうか?
TAKAさんの記事を見ていますと「あるとき急に」というような記事がありましたので、ツボといいますか「コレだ!」というようなものがあるのかなぁと感じました。

もしよければアドバイスいただければと思います。
2011-03-18 Fri 21:52 | URL | なまけもの #rMPwZq/k[ 編集]
いつもお早い返信に感激しています。
腹式呼吸を文章にするのは難しいということですね。
その前に自分でどれがよいか試さずに質問してしまいすみません。
結局大事なのは「私の場合」はどれが一番いい音をしているかなんですよね。
上達していくうえで腹式呼吸は非常に大切だと思うので試行錯誤していきたいと思います。
2011-02-24 Thu 18:32 | URL | YUKIHIRO #-[ 編集]
>YUKIHIROさん

こんばんは。

腹式呼吸、難しいですよね…

雲井先生の腹式呼吸の記事については、私も以前何度か読みました。
かなり解説も細かくて、論理的に説明してあって、大学時代の論文を書いてた頃を懐かしく思い出しながら読みましたよ(笑)

この連載記事の内容ですが、「息を吸うとき」と「息を吐くとき」に分けて詳しく解説してますが、初心者の方や中高生の方々が読んで的確に理解するのは結構難しいのではないでしょうか?

何でも真面目に取り組む人の方が、腹式呼吸について教えられたことで、間違った腹式呼吸を覚えてしまうことについて警鐘を鳴らしている内容になっていますね。

お腹に力を入れないのは、「息を吸うとき」ですね。

息を吸うときに、お腹に息を入れることを意識しすぎると、お腹に力が入ってしまって、息がたくさん入っているようで、入っていないということを書いてましたね。
私もその通りだと思います。

腹式呼吸のトレーニングのところに私が書いている、お腹にベルトを巻いて練習する方法も、「お腹で呼吸をする感覚を覚えるため」にするという意味で書いています。


私が書いている、

> 「お腹に吸い込んだ息を、足のつま先から吐くような感じで息を吐く」

という表現ですが、足のつま先から息を吐くような感じを意識すると、私の場合ですと「お腹から息を押し出す」ような感じになるんですよ。

あと、「息を吐くときはお腹をへこませない」というのも、私はすごく同意するところです。

息を吐くときにお腹をへこませないようにして息を吐くことで、ラリー・ティールの指摘にある、「下腹部を突き出す」ような感じになって、お腹で息を押し出すような感じになります。

こうして書いていると、腹式呼吸を文面上で理解して習得するのは、すごく難しいですね…

私も、雲井先生の記事を読みながら自分の感覚とも比較しながら色々と考えてみましたが、途中で混乱してしまいましたからね(笑)

腹式呼吸の指導には、いろんな人がいろんな表現を使って指導していますので、どれが正しいのか?が分からなくなってしまって、混乱される方も多いと思います。

私の場合は、腹式呼吸をマスターするまでは、いろんなサックス教本を読みあさったり、プロの先生の表現を参考にしてみたり、音大生の表現を参考にしたりして、いろいろと試してみて、自分の感じる感覚と比較しながら、どの表現にも共通している部分だけを拾って実践していくようにして練習していました。

ですので、このブログで紹介している表現については、「私の感じる感覚」とそれに近い表現をいくつか挙げるようにしましたので、腹式呼吸をマスターするためのひとつの参考として頂ければと思います。

雲井先生のブレスに関する記事は、大変こと細かに書かれており、いろんな文献などからも引用するなど、私も興味深く読みましたが、私が雲井先生の記事から読み取った要点は、体もお腹も「リラックスした状態」で息を吸わなければ、息を自分でコントロールできるほどの十分な息が取れないということと、「息を吐くときにお腹をへこまさない」のはやっぱり大事なことなんだな…という、この2点でした。

YUKIHIROさんも、どの表現が正しい表現なのか?と悩まれているかも知れませんが、どの表現が正しいのか?について迷うよりも、実際に自分でいろんな表現を参考にして試してみて、自分が一番いい音が出せる、自分が一番息をコントロールしやすいな…という感覚を探してみて下さい。

私も息のコントロールができるようになるまでは、やっぱり色々と迷いましたし、自分で色々と試しているうちに、自分の身体の感覚として一番いい音の出るポイントみたいなものを感じることができるようになってきて、そこからだんだんと分かるようになってきましたからね。

YUKIHIROさんの質問に対する的確な答えになっていないかも知れませんが、人によって文面からとらえる意味の取り方は様々だと思いますし、さすがに私も難しいと感じていますので、ぜひYUKIHIROさんもいろいろと試してみて下さい。

それで、なんだかこの表現がしっくりきてよさそう…と感じる瞬間があれば、その表現を私にも教えて頂ければと思います。

ここでは、「私の感覚」、「私の場合」について書いていますので、他の方の感じ方や表現については非常に興味がありますので、ぜひよろしくお願いします!
2011-02-23 Wed 23:08 | URL | Taka #-[ 編集]
こんばんは。
タンギングについてはなんとかなってきたような気がします。ありがとうございました。

腹式呼吸について質問です。
Takaさんに聞くべきことかはすごく微妙ですが、どうしてもわからないのでお聞きします。
雲井雅人サックス四重奏団のHP内にある連載でブレスについての記事があります。
http://www.kumoiq.com/brt.html

これでは、お腹に力を入れないとあります。
これはTakaさんのおっしゃる
「お腹に吸い込んだ息を、足のつま先から吐くような感じで息を吐く」
ということなのでしょうか?
2011-02-23 Wed 21:26 | URL | YUKIHIRO #-[ 編集]

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