ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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アンサンブルの選曲 (オリジナル編 その1)

夏の吹奏楽コンクールも終わり、季節は冬のアンサンブルコンテストの時期になってきましたね。

インターネットの検索キーワードにも、「アンサンブル」というキーワードで検索される方が増えてきました。

かなり前に、アンサンブルの選曲で、クラッシック編を書いたのですが、オリジナル編については今度記事にしますと書いておきながら、もうかなりの年月が経ってしまいましたので、今日は、アンサンブルの選曲(オリジナル編)について書きたいと思います。

最近では、昔と違ってサックスの四重奏曲でもオリジナルの曲がたくさん出てきています。

そこで、今回は私がこれまでに演奏してきたオリジナル曲も含めて、アンサンブルコンテストで演奏する候補となるような曲と選曲する際のポイントや基準などについてもコメントしたいと思います。


【2ATB編成】
・グリムの古城 (作曲:高橋宏) 難易度:4
・喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション (作曲:レハール 編曲:鈴木英史) 難易度:4


【SATB編成】
・トルヴェールの惑星より「彗星」 (作曲:長生淳) 難易度:5
・ペンタグラム (作曲:坂井貴祐) 難易度:5
・ギリシャ組曲 (作曲:P.イトゥラルデ) 難易度:5
・アスキ・カタスキ・ハイクス・テトラクス・ダムナメウス・アイシオン (作曲:八木澤教司) 難易度:5 

・バラード・フォー・トルヴェール (作曲:横内章次) 難易度:4
・アリオンの琴歌 (作曲:八木澤教司) 難易度:4
・リベルタンゴ (作曲:ピアソラ 編曲:浅利真) 難易度:4 
・陽炎の舞踏 (作曲:八木澤教司) 難易度:4
・イマージュ~サクソフォーン四重奏のために 難易度:4
・SOON (作曲:清水大輔) 難易度:4

この他にもまだまだたくさんありますが、とりあえず以上の曲を候補としてご紹介します。

難易度はクラッシック編と同様に私の独断と偏見で判断した基準で、1(易しい)-2(やや易しい)-3(普通)-4(やや難曲)-5(難曲)の5段階で表しています。


以下、順番に一口コメントを書いていきたいと思います。

・グリムの古城 (作曲:高橋宏) 難易度:4



(一口コメント)
 2年前にうちのカルテットでも演奏してアンコンで金賞を頂いた曲です。AATBの編成では珍しい、アンサンブルコンテストでも、コンサートでもどちらでも使える曲ですね。曲はタイトルの通り、グリム童話に出てくるような物語の場面が移り変わっていくような構成になっていて、冒頭はアルト、テナー、バリトの静かな伴奏に、1stアルトの美しいメロディーで曲が始まります。そして、アルト2本のTuttiでメロディーが繰り返され、2ndアルトの美しいソロに受け継がれていきます。その後は、お城の舞踏会のような雰囲気に物語が展開していきます。後半は、くまんばちの飛行を彷彿させるような速いスケールの掛け合いで始まり、リズミカルで跳ねるようなメロディーで終曲までいきます。ソプラノを使わないアルト2本の四重奏では本当によくできた曲だと思います。音色に自信のあるアンサンブルにはオススメの曲だと思います。後半は各パートで半音階の速い指回しや、左手のクロスの速い運指が出てきますので、テクニックもかなり要求されますので、難易度は4としました。とにかく曲がよくできていますので、雰囲気もよくて演奏効果もかなり高い曲ですので、AATB編成で上を狙いたいグループなどにはオススメの曲だと思います。演奏のポイントは、曲の中の物語の移り変わりをしっかりと表現することだと思います。


・喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション (作曲:レハール 編曲:鈴木英史) 難易度:4

(一口コメント)
 吹奏楽ではよく演奏されている、喜歌劇「メリー・ウィドウ」の中の曲をハイライトで集めた曲です。おそらく、曲を聴くと、一度は聞いたことのあるメロディーだなと感じる人も多いのではないでしょうか。この曲も、AATB編成の曲で、「グリムの古城」と同様に演奏効果の高い曲だと思います。この曲は、アンサンブルコンテストよりも、演奏会とかで演奏する方が向いている曲だと思いますが、結構速いパッセージが出てきたりもしますし、曲中で場面が移り変わっていきますので、難易度も結構難しくて、アンサンブルコンテストにも使える曲だと思います。この曲は、そのまま演奏すると5分では収まらないので、アンコンで使うのであれば、カットが必要です。楽譜は、#や♭も少なくて素直で吹きやすく書かれていますので、中高生の方々でもとっつきやすい曲だと思います。


・トルヴェールの惑星より「彗星」 (作曲:長生淳) 難易度:5



(一口コメント)
 皆さんもよくご存知のトルヴェールカルテットのために書かれた、ホルストの「惑星」をベースに作曲された曲ですね。この曲は、数年前からアンサンブルコンテスト全国大会の常連曲として、よく演奏されている曲です。私もこの曲をうちのカルテットで演奏したこともあるのですが、ソプラノはフラジオが出て来るのと、各パートの細かい動きを4人でしっかりと合わせないと、うまく曲として聴こえない難しい曲だと思います。テンポは全体的に速く、タンギングも速いタンギングが要求されますし、各パートの掛け合いをしっかりと組み立てた上で、曲の表現をしっかりと出していかないと、演奏するのが精一杯で、曲のいいところをうまく表現できずに終わってしまったりすると思います。作曲者の長生淳さんの曲は、他の曲もそうですが難しい曲が多いですね。この曲がしっかりと仕上げられるアンサンブルは、かなりレベルの高いメンバーが揃っていると思います。全国大会の常連曲となる理由がよく分かる曲ですね。クラッシックで言えば、曲の雰囲気や内容は違いますが、デザンクロの四重奏曲と同じぐらいの位置づけになる曲だと思います。この曲のポイントは、各パートの個人が細かい音符まできっちりと正しいアーティキュレーションで吹けるようになった上で、4人で合わした時に4つのパートがカチッと噛み合うこと(これがかなり難しい曲です)と、その上で曲の雰囲気をしっかりと出すことだと思います。



・ペンタグラム (作曲:坂井貴祐) 難易度:5



(一口コメント)
 この曲は、「ペンタグラム」という曲名にも由来しているように、5拍子の曲で、一言で言えばすごくカッコイイ曲ですね。冒頭は、ソプラノの美しくて長いソロで始まり、やがてアルトのソロで5拍子の速くてカッコイイメロディーで曲が流れていきます。曲を聴いた感じでは、吹きやすくてとっつきやすい曲なのかな?と思って実際に楽譜を見ると、かなり難しい曲だということを思い知らされる曲ですね。楽譜に書かれている運指も結構難しい運指で、その上に5拍子ですので、実際に吹いてみると、聴いた感じのイメージ通りにはすぐ吹けない曲だと思います。この曲は、非常にカッコイイ曲なのですが、運指が結構難しい上に5拍子なので、仕上げるまでに結構大変だと思います。また、最初のゆっくりしたソプラノのソロ部分と、後はテンポの速い5拍子のメロディーが曲の最後まで続く曲ですので、苦労して仕上げないといけない割には、その苦労が報われないような単純な曲の構成になってますので、アンサンブルコンテストの選曲には向かない曲だと思いますね。うちのカルテットでも、この「ペンタグラム」を候補曲にしようと思って、楽譜を入手して少し練習したのですが、確かにカッコイイ曲ではあるのですが、難しい割には演奏効果はそれほど上がらない曲だということで、ボツになった曲です。アマチュアのアンサンブルで、この曲がさらっと吹けてしまうような団体は少ないのではないでしょうか。ということで、曲の難易度は「5」だと思います。


・ギリシャ組曲 (作曲:P.イトゥラルデ) 難易度:5



(一口コメント)
 この曲は、2008年のアンサンブルコンテストの全国大会で、NTT西日本中国の演奏が話題となり、今やあちこちで流行してきている名曲ですね。曲は、クラッシックとジャズをミックスしたような、かっこよくてイカした曲ですね(笑)曲は、4つの楽章から成り、ギリシャ音階を使った非常にかっこよくて面白い曲です。1楽章は、聴いた感じではすぐに吹けそうな感じがすると思いますが、実際の楽譜は8分の7拍子で書かれており、実際に楽譜を見て吹いてみるとリズムがなかなか取れずに苦労する方も多いと思います。2楽章は、ソプラノのアドリブソロとバリトンの伴奏が難しく、ジャズの雰囲気を出すのがポイントになります。3楽章は高速ワルツで、リズムの取り方をどのように取るかで曲の雰囲気が全然変わってきます。4楽章は、ソプラノとアルトの高速16分音符の掛け合いがあり、テンポをどこまで上げられるかがポイントになると思います。このギリシャ組曲をアンコンに持ってくる場合は、5分間に収めるためのカットをどのようにするかで曲の雰囲気が全然違ってきますので、曲のカットもどのようにするかが非常に難しい曲だと思います。



・アスキ・カタスキ・ハイクス・テトラクス・ダムナメウス・アイシオン (作曲:八木澤教司) 難易度:5 

(一口コメント)
 曲名がこの上なく長い曲で、最近では人気の八木澤さんの作品です。この曲は、冒頭から現代曲風の曲で、メロディーも少し馴染みにくい感じですが、曲の雰囲気をうまく出すことができれば、かなり演奏効果の高い曲だと思います。冒頭から出てくるテンポの速い高い音と低い音の交互の16部音符のメロディーが結構難しいと思います。曲の中間部は神秘的で抒情的なメロディーが美しく、どれだけ美しい音色で歌えるかがポイントになると思います。後半は、前半に出てくるテンポの速いテーマが繰り返されます。この曲は、テンポの速い部分のテーマがきっちりと吹けないと、アンサンブルの粗さが目立ってしまいますので、高い演奏技術が要求される曲だと思います。うちのカルテットでも候補曲として少し練習しましたが、仕上げるのに結構時間がかかりそうでしたので、最終的にはアンコンの候補曲から外れました。アンサンブルコンテストで演奏されている団体は少ないですが、この曲をきっちりと仕上げることができれば、全国大会でも使える曲ではないでしょうか。ということで、難易度は「5」の曲だと思います。


・バラード・フォー・トルヴェール (作曲:横内章次) 難易度:4



(一口コメント)
 皆さんもよくご存知のトルヴェールカルテットのために書かれたバラード曲です。ゆっくりとした抒情的なメロディーから始まり、中間部はテナーから始まる高速ワルツで曲が進んでいき、後半はソプラノのソロのカデンツがあって、最後はまた冒頭の抒情的なメロディーに戻って、静かに終わります。秋の哀愁を感じさせるような、少し寂しくて暗いメロディーですが、すごく美しいメロディーと、中間部の高速ワルツはものすごくかっこいいですね!!!うちのカルテットが結成され、最初のアンコンで金賞デビューを飾った思い出の曲でもあります。楽譜を見た限りではそれほど難易度が高くはありませんが、表現力と音色の美しさが要求される曲です。この曲は、アンコンでも演奏されている団体が結構あり、この曲で地方大会や全国大会?まで出ている団体もあるようです。この曲のポイントは、テンポのゆっくりしたバラードの部分をどれだけ美しく抒情的に歌えるかと、中間部の高速ワルツの部分のジャジーなリズムをどれだけうまく聴かせられるかだと思います。この曲は、「緩⇒急⇒緩」の構成になっていますので、その場面の移り変わりをどれだけ効果的に聴かせられるかも大きなポイントになると思います。中級~上級のアンサンブルにはオススメの曲だと思います。


・アリオンの琴歌 (作曲:八木澤教司) 難易度:4



(一口コメント)
 アリオンサクソフォーンカルテットの委嘱により、八木澤さんの作曲した曲です。この曲は、「アスキ・カタスキ~」の冒頭部分のメロディーと何となく似ている出だしで曲が始まります。曲の構成は、「急⇒緩⇒急」の3部構成で、「急」の部分に当たる前半と後半はバロック調のメロディーが主題になります。曲の聴いたイメージは、とにかくカッコイイ!!!という感じですね。演奏時間も、5分以内に収まっていますし、聴くからにアンコンのために書かれたんじゃないか?と思わせるような曲ですね(笑)楽譜は「アスキ・カタスキ~」ほど難しくないですが、バロック調のテーマに出てくる細かい音符のアーティキュレーションとタンギングが大きなポイントになると思います。細かい音符のアーティキュレーションとタンギングを正確に吹くことはもちろん大切ですが、あまり意識しすぎると、アタックが強くなりすぎて、曲が重くなってしまいますので、「急」の部分は、どれだけ軽く正確に演奏できるかがポイントになると思います。あとは、全体的にffやfの部分が少なく、短いフレーズでの強弱の指示が細かくありますので、全体的に音量を控えめにして、強弱をうまくつけてやらないと、曲が単調になってしまい易い点も注意が必要です。馴染みやすいメロディーで、楽譜上はそれほど難解ではありませんが、アーティキュレーションとタンギングでやや高度なテクニックが要求されるのと、曲の表現もなかなか難しいと思いますので、難易度としては「4」ぐらいですね。


・リベルタンゴ (作曲:ピアソラ 編曲:浅利真) 難易度:4

 

(一口コメント)
ヴィーヴ・サクソフォーン・カルテットのバリトン奏者の浅利さんの編曲した名曲のリベルタンゴです。メロディーはみなさんもよくご存知だと思いますが、この楽譜の編曲は非常に面白くて、各楽器の活躍するフレーズが曲の中に交互に盛り込まれていて、速いテンポで演奏するとかなり演奏効果の高い編曲になっています。各パートの難しいフレーズの場所が決まっていますので、難しいフレーズを練習しやすいと思います。この曲は、アンコン用というよりは、演奏会のアンコールでパリッと吹くと、おぉーーーーー!!!っという感じの編曲だと思いますので、アンコンでも演奏会でも使える曲だと思います。この曲のポイントは、どれだけ速いテンポで細かい音符の動きをキッチリとなおかつサラっと吹いけるかだと思います。ゆっくりから練習していって、徐々にテンポを上げて練習するというオーソドックスな練習をコツコツしていけば仕上がると思いますので、中高生で指がよく回るというグループにはオススメですね。ゆっくりのテンポで吹けば、それほど難解な編曲ではありませんが、テンポを上げて速いテンポで吹くとなかなか難しい曲ですので、難易度としては「4」ぐらいだと思います。



・陽炎の舞踏 (作曲:八木澤教司) 難易度:4



(一口コメント)
 この曲も八木澤さんの作品のひとつで、中高生の方がアンコンでもよく演奏する曲です。曲は「緩⇒急⇒緩⇒急」の構成になっていて、冒頭の叙情的なメロディーから始まります。この曲ですが、うちのカルテットでも演奏したことがあるのですが、吹いてる分には演奏効果が高いような気がするのですが、実際に客観的に聴いてみると、吹いてる時に感じるほど演奏効果は高くなく、特に「緩」の部分は4人のサウンドがピッタリと合っていないと、かなり貧弱に聴こえてしまいます。「急」の部分は聴き栄えがしますが、「緩」の部分はうまく4人のサウンドを合わしていかないと、各奏者の音がむき出しになってしまいますので、注意が必要です。楽譜上はそれほど難しくないのですが、「緩」の部分をちゃんと聴かせるのが非常に難しい曲ですので、難易度は「4」だと思います。個人的には、「アリオンの琴歌」の方が聴き栄えがしますので、どちらかで悩むのであれば、「アリオンの琴歌」の方を私はオススメします。


・イマージュ~サクソフォーン四重奏のために 難易度:4



(一口コメント)
 5つの楽章から成る組曲で、内容もそれなりに充実した曲です。イマージュもうちのカルテットで演奏したことがありますが、この曲はCDの音源を聴いた感じではそれほど難しくは聴こえないのですが、実際に楽譜を見て吹いてみると、合わせるのが非常に難しい曲で、音源を聴いたように吹こうと思っても、なかなか思うように合わせられなくて苦労する曲だと思います。アンコンでは、5分以内に収める必要がありますので、カットが必要です。私ならば、1、2楽章全部と、最後の5楽章の最後の部分で4分30秒ぐらいのカットにすると思います。この曲も、4本のパート全てにそこそこのテクニックが求められるのと、やはり4人の演奏をきっちり合わせるのが結構難しい曲ですので、この曲も難易度は「4」だと思います。演奏のポイントは、1楽章、5楽章はどれだけ速いテンポで正確に軽く吹けるかと、2楽章を演奏するならば、アルトの旋律をどれだけ美しい音色で叙情的に吹けるかだと思います。


・SOON (作曲:清水大輔) 難易度:4



(一口コメント)
 この曲は、2001年、つまり今から約10年前に書かれた曲なのですが、私もつい最近まで知らなかった曲です。曲は3つの楽章から構成されていて、1楽章はちょっとテイストの変わった軽快なメロディーで始まり、ソプラノとアルトは1楽章の中でフラジオが出てきます。また、リズムも少し変わっていて、面白い曲だと思います。2楽章は、バリトンの刻みで始まり、2楽章前半はアルトとソプラノの16分音符が交互に出てきてメロディーになるという結構難しい部分が登場します。中盤から終わりにかけては、カッコイイ主旋律をソプラノとアルトがTuttiでハモり、後半は倍のテンポになって、最後は静かな和音で終わります。3楽章は、ゆっくりしたテンポで始まり、ソプラノとテナーがメロディーを交互に担当し、アルトとバリトンが加わってハーモニーを作ります。3楽章は、盛り上がって終わらないので、アンコンでこの曲を選曲するのであれば、3楽章の最後の終わり方がゆっくりのテンポで静かに終わるので、この曲の構成では少し寂しい感じがするかも知れません。この曲で一番難しいのは1楽章で、テンポはそれほど速い訳ではないのですが、指定テンポが上がると急に難しくなります。また、フラジオも出て来ますので、そこは外さないように演奏しなければ、逆に個人レベルの低さが露呈してしまう危険な曲でもあります。そういう意味から言えば、難易度は「4」だと思います。


以上、難易度:5~4のオリジナル曲について一口コメントを書いてみましたが、いかがでしたか?



なお、ここで紹介した曲の楽譜、音源は、以下で手に入ります。

<<楽譜>>

              


・SOON (作曲:清水大輔)





・アスキ・カタスキ・ハイクス・テトラクス・ダムナメウス・アイシオン (作曲:八木澤教司)





・バラード・フォー・トルヴェール (作曲:横内章次)
 ⇒ レンタル譜になりますので、須川展也ファンクラブ事務局へ申し込みになります。


 
・ギリシャ組曲 (作曲:P.イトゥラルデ)





<<音源CD>>

     



・バラード・フォー・トルヴェール (作曲:横内章次)





・ギリシャ組曲 (作曲:P.イトゥラルデ)





・SOON (作曲:清水大輔)

  


・トルヴェールの惑星より「彗星」 (作曲:長生淳)





アンサンブルコンテストに出場される皆さん、頑張って下さいね!




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テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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