ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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10万アクセス突破!!!

みなさん、こんばんは!

管理人の Taka です。

ついに「ミストなサックス」が、10万アクセスを突破しました!!!

いつも訪問して頂いている皆さん、本当にありがとうございます。

今後もますますコンテンツを充実させていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


また、「ミストなサックス」へのご意見、ご要望等ありましたら、お気軽にメッセージを頂ければと思います。

今後ともよろしくお願い致します。


Taka


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この記事のコメント

> asunaさん

こんばんは。管理人の Taka です。

コメントですが、次回から関連する記事の下のコメント欄に書いて頂くか、「交流のひろば」のコメント欄に書いて頂けると嬉しいです。

> ゆっくりのスッタカート「テンポ60で8部」をするとき、あごや、のどがうごいてしまいます
> 意識してもどうしても、直りません
> どうすればいいでしょうか。
> また、うまくできるコツを教えてください

スタッカートの時にアゴや喉が動いてしまうとのことですが、タンギングと吹き込む息の立ち上がりに問題がありそうですね。
タンギングの時に、舌をベタっとしかも強めにリードに当てて発音しているのではないでしょうか?

スタッカートになると、音を短く切らないと・・・という意識が働きますので、テンポがゆっくりになると余計に強く舌付きをしてしまいがちになります。

また、息の勢いが足りないと、舌でリードを弾くようなタンギングでになりますので、そうなってしまうとアゴや喉が動くようになります。

これは、吹き込む息の勢いが足りないのを、舌でリードをせき止めて、リードを弾くように舌で息の勢いを付けようとすると、舌の動きが大きくなってアゴや喉まで動いてしまいます。

速いテンポの時は、舌の動きが大きいとタンギングがついていかなくなりますので、舌付きは無意識に軽くなりますし、テンポが速い分、自然と息も勢いよく吹き込んでいるので、アゴや喉もあまり動きませんが、テンポがゆっくりになるとテンポに合わせて息の息の勢いまで落ちてしまいますので、それを強い舌付きでカバーしようとして、アゴや喉が動くようになってしまうのです。

スタッカートの時は、音を短くするために舌で息を止めようとしてしまいますので、そこを注意して、音を短くするときは舌で息を切るのではなくて、「吹き込む息を短くする」ように意識して吹いてみて下さい。

練習方法としては、舌を一切使わずに息だけで音を短く切ってスタッカートで吹く練習をしてみて下さい。

舌を使わずに息だけでスタッカートを吹くには、音の立ち上がりの時にしっかりと息を入れないと音の出だしがすぐにかすれてしまいますので、もしもそうなるようであれば、吹き込む息の勢いが足りないということです。

舌を使わないで息だけでスタッカートで吹くのは結構難しいと思いますが、これができるようになると、あとは舌を軽く触れるぐらいのタンギングでアゴや喉が動かずに吹けるようになると思います。

また、息だけでスタッカートで吹く練習の時は、喉で息を切るのではなく、お腹で「フッ、フッ、フッ、フッ」という感じで息を切って下さい。

この練習は、腹式呼吸の練習にもなりますので、日々の練習の中で気長にやっていきましょう。


頑張って下さい!
2012-05-03 Thu 02:06 | URL | Taka #-[ 編集]
ゆっくりのスッタカート「テンポ60で8部」を

するとき、あごや、のどがうごいてしまいます


意識してもどうしても、直りません

どうすればいいでしょうか。

また、うまくできるコツを教えてください
2012-05-01 Tue 18:50 | URL | asuna #pZ.cjk1I[ 編集]

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