ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

清水大輔

今日は、アルトサックスのソロ曲についてです。

先週のカルテットの練習に行った時に、清水大輔作曲の「SOON」の全曲の音源がアップされていたという話を聞いたので、ブログのアンサンブルのカテゴリーの「アンサンブルの選曲 (オリジナル編 その1)」の記事で、YouTubeの音源のリンクを貼り換えようと思って、清水大輔の「SOON」の音源を検索した時に、清水大輔のアルトサックスのソロ曲ですごく美しいメロディーの曲がありましたので、紹介したいと思います。

1曲目は、「フェイト」という曲です。



楽譜はこちらです。



ピアノ伴奏がこれまた何とも言えずいいですよね~~~
この曲のメロディー、心にじーんと来るような癒されるメロディーですね。

清水大輔らしい所々に出てくるちょっと小粋な細かい音符がまたいいですね。
あと、随所に出てくるフラジオも清水大輔らしさでしょうかね?(笑)

そのうち私も吹いてみたい曲の1つです。


2曲目は、「ネクスト・エンジェルス」という曲です。



楽譜はこちらです。



この曲も、「フェイト」と同様に、美しいピアノの伴奏に心に響く美しいメロディーの曲ですね。

どちらの曲も、聴いてすぐに気に入ってしまいました。

この「ネクスト・エンジェルス」もフラジオが出てきますので、テンポはゆっくりのバラード調の曲ですが、上級者向けのソロ曲ですね。

どちらの曲もソロリサイタルのアンコールとかにはピッタリの曲ではないでしょうか。


この2曲は、清水大輔の「DIVE」というサックスのために書かれた作品集のCDに収録されているみたいですね。



しかも演奏は、ヴィーヴ!サクソフォンカルテットですね。

CDの説明書きを読んでいると、このアルトのソロはヴィーヴのバリトンの浅利真さんの演奏のようですね。

カルテット曲の「SOON」も収録されていますので、聴き所満載のアルバムだと思います。


「SOON」



楽譜はこちらです。



この「SOON」はうちのカルテットでも去年演奏した曲で、すごくカッコイイ曲なんですが、フラジオも出てきますし、難しくて結構骨のある曲です。

特に2楽章の前半のソプラノとアルトのチャカチャカした掛け合いが難しいです。

3楽章が静かな曲ですので、コンテストにはちょっと向かないかも知れませんが、難易度の高い曲ですのでアンコンでこの曲を選曲するのもアリかも知れませんね。


…ということで、今日は清水大輔の曲について書いてみました。

夏のコンクールも終わりましたし、これからはアンコンに向けて猛練習という方も多いのではないでしょうか。

毎年のことですが、アンコンは冬だからと言っても、夏のコンクールが終わるとあっという間に秋が来て、気が付けばもうアンコンまで日がない…(汗)という状況になりますね(笑)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

アルト サクソフォーン | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<サクソフォンのための50の易しく漸新的な練習曲 第1巻 (ラクール) | HOME | 息のスピードとは?>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。