ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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リードの管理

今日は、リードの管理について書いてみたいと思います。

リードの管理とひとことに言っても、皆さんいろんな管理をされている方がいらっしゃいますし、誰がやっているどの管理が正解なのかという答えも1つではありません。

ですので、ここでは私が常日頃からリードを管理している方法について書きたいと思います。


リードの扱いについてはこれまでの記事でも書いてきましたが、ここでもう一度まとめて書いてみたいと思います。


私の場合は、まず自分の使っているリードを1箱(10枚入)購入します。

私の場合でしたら、バンドレンの青箱(トラディション)をよく使いますので、箱を開封するとリードの1枚1枚が板ガムのように包装されているのを全部破いて中身を出して、まずは包んでいる包装をすべてゴミ箱へ捨てます(笑)

これは、購入した10枚のリードのすべてを試し吹きして、それぞれのリードの良し悪しをまず最初にざっとチェックするためです。

また、バンドレンのリードですと、原産国のフランスでリードが作られて、フランスの工場で1枚ずつ包装されますので、フランスの湿度の状態でリードが包装されて日本に輸入されてきますので、日本でリードを開封するとリードが日本の湿度に馴染むまでに少し時間がかかりますので、リードの包装をすべて取り払った後で1週間ぐらいリードを寝かしておいて、日本の湿度に馴染んだところで吹いてチェックした方がベターかも知れませんね。

過去の記事でも書きましたが、中高生の皆さんですとリードを箱買いしても、もったいないからと言って、1枚ずつ包装を開封して使用するという方もたくさんいらっしゃるかも知れませんが、1枚ずつリードを使うとそのリードばかりを使用することになりますので、リードの消耗も早いですし、いいリードを選ぶということができませんので、結果として開封したリードの良し悪しに自分の音が大きく左右されてしまうことになります。

ですので、1枚ずつリードを開封して使用しているという方は、これを期にリードの使い方を改めた方が賢明です。


そして、次に包装から開封したリードをすべてプラスチックのケースから出して並べ、1枚ずつ1~2分程度ざっと吹いてみて、「1:よく鳴る」、「2:少し硬いがよく鳴る」、「3:硬すぎる」、「4:バランスが悪くて鳴らしにくい」の4つに分類します。

1枚ずつ吹いてみるときは、各リードを光に透かしてみて、リードの中央部分(ハートといいます)がきれいな山型になっていて、左右のリードの厚さが均等になっているかと、リードのかかとの部分の左右の高さが同じになっているかどうかも同時にチェックします。


こうして、1箱に入っている10枚のリードを4種類のランクに分けます。

1:よく鳴る (1~2枚ぐらい)

2:少し硬いがよく鳴る (3~4枚ぐらい)

3:硬すぎる (1~2枚ぐらい)

4:バランスが悪くて鳴らしにくい (2~3枚ぐらい)


この中で、私が「良いリード」として扱っているのは、2番目の「2:少し硬いがよく鳴る」リードです。

一見は、1番目の「1:よく鳴る」リードが一番いいように思うかも知れませんが、最初からよく鳴るリードというのは、ダメになるのも早く、最初はすごく吹きやすくていい音が出ていたのに、あっという間にリードのコシがなくなって、ペラペラの音しか出なくなってしまったりします。

それに比べて、2番目の「2:少し硬いがよく鳴る」リードは、使っているうちに徐々にリードが馴染んできて、すごくいい状態にリードが育ってきますので、ちょっと硬くて吹くのが若干しんどいかな?ぐらいのリードが実は一番いいリードだったりします。

次に3番目の「3:硬すぎる」リードですが、こちらは「サンドペーパー」や「とくさ」を使ってリードの硬さを調整することによって、吹きやすくして使うことができたりします。

最後の4番目のリードですが、こちらはリードのバランスが悪いリードですので、調整して使えないこともないですが、「とくさ」をうまく使いながら、吹きにくい症状に合った部分を微妙に削って調整する必要があるため、調整に手間もかかってしまうので、そのまま捨てても問題ありません。


そして、4種類にリードが分類できると、リードの裏面の隅っこに分類した1~4の番号を書いて、どのリードがどの分類のリードなのかが分かるようにします。


これで、リードの選別が完了です!


次は、リードを本格的に使う前に、各リードの表面をサンドペーパーやとくさで軽く撫でるような感じで、リードの表面をツルツルに磨きます。(本当に軽く1~2度こする程度で、表面をツルツルにするだけですよ)

これは、買ったばかりのリードは表面がザラザラしているのですが、表面をツルツルに磨くことでリードが振動する際のノイズが減り、クリアな音になるためです。(昔はスプーンの裏側でリードの表面を軽くこすってツルツルにしたりもしてました)


これでいつでもリードの使用ができる状態になりました。


次にリードの保存の方法ですが、一番いいのは別売りのリードケースを購入して、リードを保管するのがベストです。

最近では、リードの湿度を一定に保つために、RICOからリードヴァイタライザーという便利な保湿剤が出ていますので、リードケースの中にリードヴァイタライザーを入れておけば、常にリードの湿度が一定に保たれます。

ちなみに、私の愛用しているリードケースは、他の記事でも紹介していますが、RICOのリードケースで、リードヴァイタライザーが一緒に収納できるようになっていますので便利です。





リードヴァイタライザーには、84%、73%、58%の3種類が出ていますので、用途に合わせて選ばれるといいと思います。

もちろん、湿度の高いものの方がリードの保湿には優れていますが、カビも生えやすいので、高い湿度のものを使用する場合は、こまめにリードケースを開けたりして、湿度を適度に外に飛ばしてやる必要があります。


以下が、RICOが提示している目安です。

84% : 常にリードを湿らせておくのに最適。演奏前リードを湿らせる必要がありません。但し、高湿度なので日々の管理に注意を要します。(※2~3日以上無開封は避けてください。カビが発生する恐れがあります。)





73% : 標準設定です。毎日使用するリードの管理にお勧めです。演奏前に多少湿らせるだけで充分です。(※但し、2ヶ月以上の無開封は避けてください。カビが発生する恐れがあります。)





58% : 長期間の安定保存に最適。一定の低湿度で保存されますが、演奏前には普通に湿らせる必要があります。(※カビが発生する恐れはありません。)





リードは生き物と同じようなものですので、その日の湿度によってリードに含まれる水分量が違うとリードの調子も変わりますので、できるだけ一定の湿度で管理してやるのがベターです。

私が学生の頃は、リードヴァイタライザーのような保湿剤もありませんでしたので、カメラのフィルムケースに水を入れて、その中にリードを2~3枚浸しておいて、足元にいつも置いて練習していましたよ(笑)


次に、リードの使い方についてです。

リードの育て方、使い方は人によっても違うかも知れませんが、私の場合は上記にも書きましたように、まず新品のリードの箱をすべて開封して、その中からいいリードを3~4枚選び、リードの表面をサンドペーパーで軽くこすってツルツルにした上で、それらのリードをリードヴァイタライザーの入ったリードケースに入れてローテーションしながら使っていきます。

そして、そのローテーションの中でいい具合に馴染んできたいい音のするリードは、少し使用頻度を下げて、演奏会本番などのここぞという時だけに使うようにしています。

しかしながら、リードも生き物と同じですので、本番当日のためにコレ!!っていうリードを温存しておいても、実際に本番当日のリハーサルとかで吹いてみると、別のリードの方がいい音がしたりするということもよくありますので、そんな時は別のリードを使ったりもします。


みなさんもお気に入りのリードというのは、いい音が出ますし、練習でも本番でもずっとずっと使っていたいという気持ちになりますが、リードの管理、リードを育てるという点で言えば、同じリードばかりをずっと使い続けるというのは全く以ってNGです!

上記で4種類に分類したリードで、1と2に当たるリードをローテーションして使うようにすることで、リードの寿命も長くなりますし、リードの劣化による音質や音色の低下もゆるやかになりますので、リードはローテーションで使うというのがリードの使い方の基本です。


もっと細かく管理するのであれば、上記の1に分類されたリードは新品の状態で一番よく鳴るリードで、ヘタってしまうのも一番早いリードですので、ローテションのリードのなかでも、一番ローテーションの間の期間を長く取ってやるようにすると長持ちすると思います。

通常は、「2:少し硬いがよく鳴る」に分類されるリードを3~4枚用意して、それをローテーションして使うようにします。

また、1日のうちで2時間以上練習したりする場合は、1日の中でリードをローテーションさせてやるようにするとリードが長持ちします。


このように、リードをローテーションして使っていくうちに、少し硬めだったリードが徐々に吹きやすくなってきて、すごくいい状態のリードに育っていきます。


さて、みなさんはいかがでしょうか?

ここまでが、私がリードを購入してからリードを選び、リードを日々管理するまでのプロセスです。


次にリードの廃棄についてです。

リードは皆さんもよくご存知のように消耗品ですので、どんなに素晴らしい最高のリードでも、寿命が来ると音質や音色もだんだん悪くなり、廃棄しないといけない時が必ず来ます。

これは、分かっていてもなかなかお気に入りのリードを捨てられない、新しいリードに変えられないという人がたくさんいますが、それは結果的に自分の音質や音色の低下を早くしてしまい、いいことは何一つありません。


私も若い頃は、いいリードをなかなか捨てられずに困っていたこともありましたが、今はリードに未練を残さないために、廃棄すると決めたリードは、すぐにその場でリードの先端を親指でポキッ!と容赦なく折って捨てるようにしています。

リードの良し悪しは確かに音質や音色に非常に大きな影響を与える重要なパーツであることは確かですが、良いリードに執着してしまうというのは結果としてよくない傾向ですので、皆さんも良いリードとのお付き合いは割とドライに考えられた方がいいと思います。

よく、「リードにはお金をかけなさい」と先生などに言われる方も多いと思いますが、まさにその通りで、寿命の来たリードはサッと廃棄して、また新しいリードで良いリードを育てるようにした方が得策です。

なお、リードを使用する期間については、「リードの寿命について」という記事がありますので、そちらを参考にしてみて下さい。



最後は、リードの調整についてです。

私が中高生の頃は、吹きにくいリードをサンドペーパーやとくさで削ったり、柔らかすぎるリードはリードトリマー(リードカッター)という道具を使ってリードの先端をカットして使うということをよくやっていたのですが、最近ではリードを調整するということ自体を知らないという方も多くなったように思います。

その理由としては、リードを削るにしても、どんな症状の時はどこを削ればいいのかが分からなかったり、削ってはみたものの、うまく調整ができなくてリードをすぐにダメにしてしまったりというのもあるかも知れませんね。

私も昔は、サンドペーパーやとくさ、リードトリマーを使ってよくリードを調整していましたが、今ではサンドペーパーでリードの表面をツルツルにする程度か、硬すぎるリードはカット面の付け根の部分をサンドペーパーで軽く削って吹きやすくするぐらいで、柔らかすぎるリードについては、リードの先端をリードトリマーでカットしたりはしていません。

やわらかすぎるリードについては先端をリードトリマーでカットして使ったりするのですが、私の場合は昔リードトリマーで先端をカットしたリードはいい音がしないという記憶しか残っていませんので、今ではリードトリマーは一切使っていません。

もしかしたら、今のリードトリマーは品質がよくてそんなこともないのかも知れませんが、昔のやつはリードの先端をカットするとうまくカットできなかったり、リードの先端がよく割れたりしてましたからね。


ちなみに、こちらがリードトリマー(リードカッター)のアルト用です。



見た目は、私が昔に使っていたものとあまり変わっていないようですね。


とくさがあるのであれば、サンドペーパーよりもとくさを使った方がリードを部分的にうまく削れますのでオススメです。

私も昔は、家の近所の電車の駅の近くにとくさが生えていたのを見つけて、それを取ってきて乾燥させて使っていましたが、今ではとくさを手に入れるのも面倒なので、サンドペーパーを使っています。

サンドペーパーは、1000番~1500番ぐらいの目の細かいものがいいですが、楽器店でもリードトリムペーパーという名前で売られていますので、私は今はそれを使っています。

以下が私の使っているリードトリムペーパーです。





とくさは観葉植物の一種ですので、苗を買ってきて家で観賞用として育てながら、リードの調整にも使うという風にしてもいいかも知れませんね。




とくさは、竹のように節がありますので、その節の部分でちぎって切り離し、色が茶色くなるまで乾燥させ、使うときはポキッと半分に折って、その切り口の先の部分を指で潰してリード面に押し付け、軽くこすってやるとリードが削れます。


リードの削り方ですが、私の紹介している「サクソフォーン演奏技法」や「うまくなろう!サクソフォーン」に詳しく書かれていますので、そちらを参考にしてみて下さい。

     


ちなみに、「サクソフォーン演奏技法」の方がリードの削り方についてはかなり細かく書かれています。


リードを削って調整する際に注意する点は、「リードの先端部分は削らない」、「リードのハートの部分(光に透かして見たときに山型になっている部分)は削らない」の2点に注意して調整するようにしましょう。

リードはデリケートなパーツですので、削りすぎるとすぐにリードがダメになってしまいますので、削るときは2~3回軽くこする程度にとどめ、その都度吹いて確かめながら慎重に調整するのが基本です。


ちなみに、私が中学1年のときは、あまり意味のないマウスピースだけでのロングトーンとかを先輩からやらされていて、同級生の間でどれだけ長く吹けるかのタイムを競っていたのですが、その時に、タイムが伸びるからといってサンドペーパーでリードを削りまくってペラペラにして吹いたりと、今から考えると本当に意味のないバカなことを真剣にやっていた記憶があります(笑)

ですので、私が中学生の時は高いリードを何枚もダメにしました(笑)


今回は、リードの管理について書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

ちょっと記事が長くなってしまいましたが、リードはサックスの音に及ぼす影響が非常に大きいパーツですので、リードの管理についてはしっかりと押さえておきたいところです。


みなさんも、今までリードの管理についてはあまり意識していなかったという人も、いい機会ですので自分のリードの管理についてもう一度見直してみてはいかがでしょうか。



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リード | コメント:6 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

> テナーサックス吹いてみたい さん

こんばんは。管理人のTakaです。返信が遅くなってしまって、申し訳ありません。

人工リードと言えば、リジェールやFibracellなどがメジャーどころですね。

人工リードのいいところは、ケーンのリードのようにリードによって硬さや削り方のムラがなく、どのリードも硬さや削り方が均一であることと、長く使っても摩耗したりせず、半永久的に使えるところです。

人工リードについては賛否両論あり、その人その人で意見が分かれます。

プロの奏者の方でも、コンサートの本番とかで人工リード(リジェール)を愛用している人もいますし、練習は人工リードを使い、本番ではケーンのリードを使うという人もいますので様々です。

私の場合は、リジェールは試したことがないので何ともコメントできませんが、Fibracellは購入して使ってみましたが、ケーンのリードのような音や響きが全く出せなかったので、全く使っていません。

リジェールの方はプロの奏者の方も本番で使ったりしていますので、購入して試してみたいと思っていましたが、Fibracellの音や響きがケーンのリードに比べるとあまりにも悪かったので、リジェールを購入して試してみるまでは至りませんでした。

参考になるコメントができなくて大変申し訳ありませんが、私の場合はFibracellを購入して失敗したなぁ~~と思いましたので、それ以降は普通のケーンのリードしか使わないケーン派です。

2015-10-25 Sun 05:49 | URL | Taka #-[ 編集]
はじめまして

50歳をとうに過ぎ、テナーサックスが吹けるようになれたらと思いネットをあちこち検索して拝見させていただきました

「人工リード」と言う物が、いくつかのメーカーから発売されていているのですが、使用感や管理/寿命も同様になりますでしょうか?
2015-09-22 Tue 15:41 | URL | テナーサックス吹いてみたい #-[ 編集]
> 匿名希望さん

こんばんは。管理人の Taka です。コメント、ありがとうございます。

お名前が入っていないようですが、匿名希望でしょうか?
ペンネームでも結構ですので、次回からお名前を入れるようにして頂けると嬉しいです。

> 私の学校では、リードを開けたら、まずリードを洗って
> 1日干して(干すというか1日置くという感じです)
> それから使います。
>
> やはり、リードは洗ってから使わないといけないのでしょうか?

先輩から引き継がれている代々の教えでしょうかね?

リードを洗って1日干すというのと同じようなことを、実は私もサックスの教本か何かで昔見た記憶があります。

それは、リードを洗うというよりは、「リードを水に浸す」ということを指していると思います。

リードは開封した時には水分を含んでいない乾燥した状態ですので、水に浸すことでリードに水分を行き渡らせます。

そして、1日干すというのは水に浸すと水分を多く含みすぎますので、干すことで含みすぎた水分を飛ばすことを意味しています。

私が教本で見たのは、確かリードを1日水に浸して、それを1日か3日だったかな?干してから使うとか書いてあったように思います。

それも、私が中学生の頃の話ですので、もう30年ぐらい前の話になります(笑)

教本に書いてあるぐらいですので、間違っていることではないですし、リードに適度な湿り気を与えることでリードが振動するのに良い状態に近づけるということですので、正しいことだとは思いますが、リードを洗ってから使わないといけないということはありません。

実際に私がリードを開封したときには、口にくわえて十分に湿らす程度で使っていますし、最近ではこの記事にも紹介していますが、リードヴァイタライザーというリードに適度な湿り気を与えるものも売られているぐらいですからね。

リードは水に浸しすぎると必要以上の水分がリードに浸透しますので、そのまま使うとリードに含まれた水分が吹いているうちにマウスピースの内部やリードの裏側に染み出てきてズルズル音がするようになります。

ですので、あなたの学校では、「リードを洗う」程度で水分を含みすぎないようにして、1日干すことで含みすぎた水分を飛ばしてやることでリードに適度な湿り気を与えるようにしているということです。

その方法もリードに適度な水分を与えるという意味では1つの方法であって、リードを開封して吹く前に少し口にくわえてリードを湿らせてやる程度でも私は十分だと思いますし、リードヴァイタライザーを使うことでリードに適度な湿り気を与えるのでもいいと思います。

どれがいいかについては、吹く人によって様々だと思いますので、自分が一番最適だと思う方法で問題ないと思いますよ。

2013-06-09 Sun 00:51 | URL | Taka #-[ 編集]
こんばんは(*´ω`*)
私の学校では、
リードを開けたら、まずリードを洗って
1日干して(干すというか1日置くという感じです)
それから使います。

やはり、リードは洗ってから使わないと
いけないのでしょうか?
2013-06-08 Sat 21:57 | URL | 匿名希望 #-[ 編集]
> ゆきさん

こんばんは。Taka です。

リード管理の記事、長らくお待たせしました。

ゆきさんからご要望頂いてからかなり日にちが経ってしまいましたが、やっと記事を起こしてアップしました。

お気付きだと思いますが、前回のゆきさんのコメントへの返信の文章も一部流用しています(笑)

私も記事にするネタは色々とストックしているのですが、記事に起こすのにまとまった時間がなかなか取れなくて、更新もついつい不定期になってしまってますので、楽しみにして頂いている方にはいつも申し訳なく思っています。

雲井先生の「むかしの歌」、購入されたのですね!

むかしの歌は、昔の歌に始まって、三つの富山県民謡に万葉、琉球幻想曲、貴重な音源のギリシャ組曲、昔から四重奏では名曲の民謡風ロンド、そして最後は彼方の光と、カルテットの名曲が目白押しのアルバムですからね。


とくさ、ぜひ一度使ってみて下さい!

私も初めてとくさを使った時は、リードがちゃんと削れるのには感動しましたからね(笑)

とくさは、細い棒状になっていますので、リードを部分的に削るのには本当に便利です。

サンドペーパーだと面積が広いので、リード全体を磨くように削るのにはいいですが、リードを部分的に削るために小さく切ると使いにくいですからね。

2013-02-20 Wed 01:33 | URL | Taka #-[ 編集]
Takaさんこんにちは!

リードについて詳しい記事を書いていただき、ありがとうございます。
「なるほど!」がいっぱいで、これでリードに対する迷いも少なくなりそうです(^^)


包装から出して時間を置くとか表面のざらざらを取るというのは知りませんでした。
「使い方」のところ、わかりやすく書かれていてありがたいです。


とくさ、庭があるので植えてみようかな…


それから、雲井先生の「むかしの歌」買いました。とてもいい曲ばかりですね。音もきれいで、お気に入りになりました(^^)


これからも記事を楽しみにしています。
2013-02-19 Tue 08:32 | URL | ゆき #-[ 編集]

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