ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Selmer S80 D (ソプラノ)

ソプラノのマウスピース、セルマー S80 D です。

こちらのマウスピースは、私がアンサンブルでソプラノを吹く時に愛用しているマウスピースです。

Selmer D Soprano


このマウスピースも10年以上の付き合いになりますが、私と非常に相性のいいマウスピースです。

ティップオープニングは、1.30mm と S80 C** よりも 0.05mm 大きいのですが、フェイシングが D の方が長くなっているからでしょうか、私の場合は何故か S80 C** の方が大きくて伸びのある音が出ます。

このマウスピースは、S80** よりも音がコンパクトにまとまっていて、音色も少し暗めの落ち着いた音色で、他のサックスとも音色がよく溶け合うので、サクソフォーンアンサンブルではこちらのマウスピースを使用しています。

吹奏感は、S80 C** よりも息を入れる時の抵抗感がありますが、私の場合は D の方が音程がすごく安定しているので、音程が命のソプラノではすごく重宝しています。

ティップオープニングの開きが大きくなりますので、私のように息の量が多くて息の力も強い方であれば相性がいいと思います。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

マウスピース | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<速いパッセージの練習方法 | HOME | Selmer S80 C☆☆ (ソプラノ)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。