ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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YouTube で見つけたビデオです

今回はちょっと切り口を変えて、YouTube をいろいろと見ていて、見つけたビデオを紹介します。

このビデオの方ですが、サックスを始めて1年半だそうです。

この方の音を聴いて頂くと分かると思いますが、サックスを始めて1年半の音には聴こえません。





コメントを読んだのですが、やはりレッスンで先生に習ってたようで、いい先生に習われてたのだな…と思ったのと、腹式呼吸の感覚をうまくつかんで息のスピードが操れるようになれたんだな…と思いました。1年半でフラジオまで出せるようになるなんて、本当に大したものだと感心しましたね。

素人の方でもカラオケで歌がプロ級の方をよく見かけますが、カラオケで歌の上手なプロ級の人も、この方のサックスのように伸びやかでボリュームのある声がすると思いますが、腹式呼吸を使ってお腹からしっかりと声が出ているからです。

腹式呼吸がしっかりとできて、お腹から息をしっかりと出して、息のスピードが自由に操れるようになると、カラオケで熱唱するようにサックスも吹けるようになります。

この方も、きっとカラオケを歌わせるとプロ級に上手な方だと思いますね(笑)


腹式呼吸を使って息のスピードをうまくコントロールできなければ、何年サックスを吹いていてもこのビデオの方のような音でサックスを吹くのは難しいと思いますし、逆に腹式呼吸、アンブシュア、息のコントロールといった基礎がしっかりと身に付けば、1年半でもこれだけの音が出せるといういい例だと思います。

腹式呼吸、アンブシュア、息のコントロールといった基礎がすごく大切だといういい例だと思って紹介しました。


コメントにあったのですが、この方の楽器他のセッティングは、

楽器: Selmer SA-80Ⅱ(SERIEⅡ)
マウスピース: ビーチラー メタル 6番
リガチャー: 黒い革のベルトみたいなとありますので、ロブナーかBGですかね?
リード: Vandren V16 3番

だそうですので、ジャズ用のセッティングですね。
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