ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

サクソフォン教程 音階と分散和音 サクソフォンの基礎練習 第一巻

今回は、練習用のエチュード シリーズのご紹介です。

このエチュードは、音階と分散和音(アルペジオ)の教則本です。

「ミュール: サクソフォン教程 音階と分散和音 サクソフォンの基礎練習 第一巻」

マルセル・ミュールの教則本シリーズで、Reduc出版より出ているものです。

この教則本も、私が中学1年の頃から愛用しているもので、この教則本の音階とアルペジオは今でもサックスを吹く時のウォーミングアップなどで使っています。




サクソフォン教程 音階と分散和音 サクソフォンの基礎練習 第一巻
マルセル ミュール 著/Leduc出版
価格: 5,460円 (内税)


少し値段が高いですが、非常によくできた教則本で、音大受験に備えてのエチュードの1冊として練習するもよし、ロングトーン練習の後にこの教則本を使ってしっかりと音階とアルペジオの練習をするもよしです。


表紙と内容は、こんな感じです。

<表紙>
ミュール 音階と分散和音


<内容>
ミュール 音階と分散和音 1


この教則本は非常によくできた教則本で、内容は主に音階とアルペジオから構成されていて、最初はこの写真のように調号のない簡単なものから始まり、だんだんと調号が増えていき、いろんな調での音階とアルペジオが掲載されています。

私が昔使っていた頃のものは日本語化さていませんでしたが、この写真にある今のものは日本語化されていますので、非常に使いやすいと思います。

練習としては、この教則本にある音階とアルペジオがオクターブの変わり目などでつまったり、ビッコひいたりしないように、スムーズに吹けるようにメトロノームを使って何度も何度も繰り返して練習します。

アルペジオなどは、音が変わった時の発音が出やすい音と出にくい音では音の強さが強くなったり弱くなったりして音階がデコボコになりやすいので、どの音も同じ強さの発音でスムーズにアルペジオが繋がって聴こえるように練習するといいと思います。

ちょっと本気でサックスが上手くなりたいという人には、オススメの教則本です。

初級の方からでもちゃんと使えるようになっている教則本ですので、少し値段は高いですが安心して使える一冊だと思います。

楽器店の外国版の教則本のコーナーにたいてい置いてあると思いますので、実際に中身を確認してみるとどんな感じの教則本なのかがよく分かると思います。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

教則本 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<フラジオ奏法について | HOME | タンギング>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。