ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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腹式呼吸の練習1

腹式呼吸で一番大切なことは、「お腹で息をする感覚を覚えること」です。

それでは、腹式呼吸を習得するための簡単な練習方法をいくつか紹介したいと思います。

第1回目は、「お腹で息をする感覚」を体に覚え込ませる練習です。


まず、普段ズボンやスカートをはくときに着用しているベルトを用意して下さい。

次に、用意したベルトを腰ではなく、ちょうどお腹の真ん中のおへその辺りにぐるっと巻きます。

そして、お腹は膨らませたり引っ込めたりせずに普通の状態にして、ベルトを少しゆるめに締めます。


これで準備完了です。

この状態で、肩を上げないように息を吸ってお腹に空気を入れてふくらませます。

そうすると、ベルトがお腹をふくらませることでピンと張ってくると思います。

つまり、息を吸ってお腹をふくらませてベルトをはち切れさせるような感じで息をたっぷり吸います。

息をお腹にたっぷり吸いこんだら、今度は吸った息をお腹に力を入れて勢いよく吐き出してやります。


この息を吐き出す時に、お腹を引っ込めないように注意して下さい。

息をどんどん吐き出すとお腹が引っ込んできて、ベルトが緩くなって下にズリ落ちそうになると思いますが、そこをグッと我慢して、ベルトが下にズリ落ちないようにお腹に力を入れてお腹が引っ込まないように我慢して下さい。

真剣にやると結構キツいと思います(笑)


この練習を繰り返すことで、お腹で息を吸う感覚が覚えられます。

ポイントは、ベルトがはち切れるぐらいたっぷりと息を吸い込むようにすることと、吐く時にお腹を引っ込めないように我慢して息をしっかり吐くことです。

最初は少しベルトをきつめに締めて、慣れてくるとだんだんベルトをゆるくしていって、お腹で息をたくさん吸うように練習していきます。

どうですか?

あなたは、お腹で息をする感覚を感じることができましたか?


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