ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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Selmer Tenor Saxophone SA-80Ⅲ (SERIEⅢ)

今日は、テナーサクソフォーンについて書いてみようと思います。

テナーサックスと言えば、ジャズでは花形の楽器ですね。


中でも、サックス吹きなら誰もが憧れる、SelmerのSERIEⅢについて書きたいと思います。

往年の名器である、MarkⅥやMarkⅦでも有名なフランスセルマー社が世に送り出した最高傑作と言われている、最新モデルのこのSERIEⅢは、SERIEⅡに比べると管体が薄くなっていて軽量化されており、音もよく響く設計になっている他、音の立ち上がりやレスポンスが非常にいい楽器です。


Selmer Tenor SA-80 SERIEIII


うちのアンサンブルのテナー吹きもこのSERIEⅢを使っていますが、いい楽器ですね~~

私も何度かSERIEⅢのテナーを吹きましたが、音の響き、音抜け、音の立ち上がり、音のレスポンス、キーのアクション…

どれを取っても本当に素晴らしいですね。


初めてSERIEⅢを吹いた時には、「こ、これがセルマーが世に送り出した最高傑作のモデルなのか…」と感動しましたね(笑)

SERIEⅡに比べると、音程も非常に安定していて、昔のセルマーのように扱いにくいというイメージはどこにもありませんでしたね。

吹いた感じは、音の立ち上がりがシャープで、音色も明るくて非常にクリアだという印象ですね。

逆に、SERIEⅡの方は、SERIEⅢに比べると深みのあるまったりした感じの音色で、しっかり吹き込めば鳴る楽器という感じで、吹いた時の息の抵抗感がSERIEⅢよりも強くて、また一味違った良さがありますね。


ちなみに、テナーのSERIEⅢの今の定価は、¥663,600円 (税込) とかなりお高いですが、一生使える楽器ですね。


セルマーは、クラッシックだけではなく、ジャズやフュージョンと様々なジャンルで愛用されていますし、どんなジャンルの音楽をやるにしても対応できる楽器ですね。


テナーを吹いていらっしゃるみなさんの中にも、このSERIEⅢを使っていらっしゃる方も結構多いのではないでしょうか。
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テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

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