ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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腹式呼吸の練習2

腹式呼吸の練習の第2回目は、お腹で呼吸する感覚がつかめたら、今度はそれを強化していく練習です。

この練習は、楽器や道具がなくてもできる練習ですので、暇さえあればどこでもできます。

方法はいたって簡単です。

歯を噛み締めたままで、腹式呼吸の練習1で練習した要領でお腹にしっかり息を吸い込みます。

この時に、「スーーーーーッ!」と音を立てて息を吸い込むようにします。

お腹が空気で膨らんだら、今度はその吸い込んだ息を歯を噛み締めたままで力強く吐き出します。

この時も吸った時と同様に、「フーーーーーーーッ!」と音を立てて息を吐き出すようにします。

慣れてきたら、息を吸い込む時は、「スーッ!」とできるだけ短い時間で早くたくさんの息を吸い込むようにします。

そして、「スッ!」、「フーーーーーーーッ!」と素早くたくさんの息を吸い込んで、力強く息を吐くのを何度も繰り返します。

これは、サックスを吹く時の腹式呼吸の基本になります。

歯を噛み締めたままで息を吸ったり吐いたりしますので、普通に息を吸ったり吐いたりするよりも息の抵抗が強くなり、腹式呼吸を強化できるという訳です。

また、音を出すことでお腹で息をすることを頭で意識しやすくなり、息継ぎ(ブレス)のタイミングを取る練習にも役立ちます。

この練習は、暇さえあればどこでもできる練習ですが、大きな息の音を立てながら練習しますので、誰かに見られると怪しい人に思われる可能性があるので、やはり一人の時に練習するのがいいかも知れませんね(笑)


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