ミストなサックス

これまでのサックス人生を振り返りながら、サックスを吹くアマチュアプレーヤーの上達のヒントや情報交換の場になればと思い、当ブログを立ち上げました。

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チューナー : KORG AW-1

今日は、またまた小物のご紹介です。

土曜日に、ネックスクリューを買ったときについでにチューナーを買いました。

チューナーは既に1つ持っているのですが、コンパクトなやつが欲しくてずっと前から目をつけていたのですが、KORG の AW-1 の Black を買いました。

コレです。。

KORG AW-1

KORG AW-1


確か、どこかの雑誌とかで見たような気がするのですが、あの武田真治さんも愛用してるとか…

あ、それで買った訳じゃないですからね(笑)


クリップタイプになっていますので、サックスのベルのところに付けて吹いたり、譜面台のところに楽譜を留めるようにして付けたりして使えるのですごく便利です。


サックスのベルにつけてみたのですがちょっと見にくくて、サックスのネックのところにはさんでつけてみたら、目に近すぎて逆に見えにくくなってしまいました(笑)

私の場合は、譜面台の楽譜を留めるクリップのように使うとすごく使いやすかったですね。


このチューナーの欠点は、音が出ないことですね。

チューナーの音を出して、正しい音程を聴きながら音を合わせる練習には残念ながら使えませんが、曲の練習をしていて自分のピッチが悪いかどうかをチェックするのにはすごく便利ですね。


利点は、コンパクトで操作が簡単なこと。

ONのボタンを押して電源を入れて、CALIB のボタンでベースの音程を決めてやり、あとは音を出すだけです。

今は、AW-2にモデルが変わってるようですね。
しかも、値段も破格に安くなってます!!!



人気のあるチューナーですので、あ、それ持ってる!!っていう方も多いのではないでしょうか。

あと、オススメのチューナーと言えば、やっぱりKORGのコレですかね!
通称、「メトチュー」と呼ばれているやつです(笑)



このチューナーはメトロノームの機能が付いてますので、メトロノームを別に持つ必要がないですし、音も出ますので、耳で音程を合わせるのもコレがあればバッチリです。

私がサックスを教えている人には、このチューナーをオススメしています。


ということで、今日も手抜きのブログになってしまいましたね…(笑)

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